2014.11.23-24 バドミントン日本リーグ2014 2部リーグ撮影後記






首題大会を撮影してきた。2部リーグの撮影は初めて。


1部リーグが9月から12月まで3カ月かけて全国で行なわれるのに対し、2部リーグは男女8チームずつが1箇所に集まり、3日間で1チーム7試合を行ない、一気に順位を決めるというもの。1日目は開会式と2試合、2日目は3試合、3日目は2試合と表彰式/閉会式。

会場は和歌山県岩出市の岩出市立市民総合体育館。
会場についてみると、かなりのスタッフが出迎えてくれてクルマの誘導やら何やらをしてくれた。この大会は来年の和歌山国体のリハーサル大会という位置づけになっており、まさに国体のための練習という感じ。







報道受付ではビブス、IDカード、パンフレット以外に「わかやま国体」の袋をもらったが、中身はロゴ入りのウチワやボールペン、クリアファイル、岩出市の案内パンフなどのお土産が。



建物は立派だが、メインアリーナは6コート。しかもコート間がかなり狭い。そして2階にサブアリーナがあり、ここで2コート(こちらは撮影スペースはゆったりしている)。なので、全チームを撮影しようと思うと、メインアリーナとサブアリーナを行ったり来たりしなければならず、しかも反対側のアリーナでの試合状況が全くわからないというのがツライ。

メインアリーナのほうはコートサイドに監督・コーチ・チームメイトが座っているので、主審・副審のすぐ横うしろあたりに1人ずつぐらいしか場所が取れない。しかも、そこに移動するには線審の前を横切ってコートマットの端をあるかなければならず、TV中継があったら、かなりワタシの姿が映っていたことだろう(爆)。
また、今回、特定チーム専属のカメラマンが数人いて、その人たちはチームコートに合わせて移動し、試合の最中、ずっと一番いい場所に居座っているので、ワタシ的にはかなり迷惑。とはいえそれが彼らの仕事なのだから仕方ない。ルールを破っているわけでもないし。

2階席からの撮影も試みたが、少し撮ってすぐヤメ。多くの体育館は2階席の一番上がロの字あるいはコの字の通路になっていて、移動が結構楽なのだが、この体育館は通路の一部がかなり狭くてしかも複雑なルートを取らないと移動できず、頻繁にあちこちで撮影するのは不可能と感じたからだ。

照明に関しては、フリッカーはあるものの多少明るさが変化するだけで、変なグラデーションに写ることがないのでよかった。メインアリーナの中央は ISO6400で1/1,000秒、f2.8程度。ただ、逆光位置になるコートでは1/640秒、f2.8でもさらにソフトで露出補正をかけるかんじ。
サブアリーナは少し暗く、1/640秒、f2.8というところ。
7D2でも「フリッカーレス撮影」を「する」にして撮影してみたが、確かに露出は綺麗に揃っていた。
(7D2の使用感についてはまた後日)



撮影枚数は23日が5,366枚、24日が4,673枚と合計約1万枚。撮るのも大変だけれど、撮影後の処理もさらに大変。疲れマシタ。



それにしても、来年の国体バドミントン会場がこの会場だとすると、ちょっとユーウツ(笑)。


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ジャンル : スポーツ


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