2014.12.04 平成26年度 第68回 全日本総合バドミントン選手権大会(3日目) 撮影後記



全日本総合の3日目は各種目の2回戦。
今回はアリーナではなく再び2階席からの撮影。機材がデカくなるし、選手全員を撮ろうとしたら2階席をぐるぐる歩き回らなければならない。さらに望遠での撮影は歩留まりが悪いので、正直なところ、あまりやりたくない(笑)。

初日はデカい望遠ズームを手持ちで撮影していた上に予備のカメラも肩から下げていたのと、試合数が97と膨大だったため、膝の裏やふくらはぎが痛むし、肩も筋肉痛。
なので今回は面倒ながらも一脚を使用して重量負担を軽減。試合数も40試合に減り、10時スタートで16時には終わったので、かなりラクだった。

カメラはシンプルに7D2+120-300mm。テレコンも使用せず。APS-Cフォーマットの7D2を使用することで1.6倍のテレコン効果があるため、近いコートでの撮影では選手の全身がちょうどいい具合に収まるフレーミング。
もっとアップにしたい気持ちもある。そんな時にテレコンは有用だが、選手の全身が写る必要があり、WEB記事では大幅なトリミングができるので、画質も絞り値も落ちるテレコンを使用する必要はナシ。また、テレコンを取り替える手間もある。
2階席からの撮影ではサンニッパやヨンニッパを使うプロが多いけれど、ワタシの場合は120-300mm F2.8のズーム(APS-Cカメラでは192-480mm相当)。近いコートでもダブルスプレーヤー2人をワイド側で横位置に収めることができるし、縦位置で対戦相手も含めた4人を入れ込むことも可能。もちろん、ある程度のアップも可能。
対戦相手をからめた写真が結構撮れて、ワタシ的には満足。

SMASH &NET.TVの記事:
【全日本総合2回戦】 米元/田中が前田/垣岩を破り8強入り

ついでに予選・1回戦の記事は・・・
【全日本総合・予選】最年少の奈良岡功大が1勝を挙げる
【全日本総合1回戦】各種目シードは順当な勝ち上がり 6連覇中の田児は棄



今回は40試合で3,598枚。初日に7,300枚、2日目に9,000枚撮影していることと比較すると、ずいぶん少なくなった(笑)。おかげで7D2のバッテリーは残量半分のところで終了。


今日のトピックは、日本の女子ダブルスで髙橋礼華/松友美佐紀ペアに次ぐ位置にいる前田美順/垣岩令佳(世界ランク5位)を新ペア米元小春/田中志穂が破ったこと! ひょっとしたら、決勝まで勝ち進むのではないかとワタシ的には予想。



記事用写真セレクトは18時前には終了し、定時退社のような感じでプレスルームを出ることができた。
どこかに寄りたいところだったが、コインランドリーで洗濯しないと着る服がなくなってしまうので、寄り道せずにホテルに戻りマシタ(笑)。

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ジャンル : スポーツ


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