2014.12.06 平成26年度 第68回 全日本総合バドミントン選手権大会(5日目) 撮影後記


(会場アリーナの表彰台脇に飾られているトマス杯。本当は観客が見られるスペースに設置してほしいところだが、警備の関係で安全なアリーナに設置したのだろう)


いよいよ準決勝となり、たった10試合となる。試合開始は12時、開場は11時の予定だったが、10:30前に開場したもよう。ワタシは10:32頃に到着したので開場を待つ列を撮影することができなかった(汗)。

コートは昨日同様アリーナに3面。ただし、メインコートはずっと使用するものの、第2コートは前半3試合、第3コートは後半2試合のみ使用する予定。第1コート以外の試合はコートを変更する可能性があるという注意書きがもらったスケジュールにはあり、極端に試合が延びた場合は3面同時進行もできるようにはしているのだろう。

今日も2階席とアリーナで交互に撮影。昨日と違って同時進行の試合は最大2試合なので、試合の進行を見ながらそれぞれのポジションで撮影することができた。
ただ、今日・明日はNHKのカメラが第1コートのサイド中央に2台設置されるため、その場での撮影ができなくなり、やや撮影がしづらくなった。また、2階席からのカメラもあるため、第1コートの取材(撮影)エリアから第2コートへ移動する場合は、第1コートのコートエンドを横切ることは禁止され、一旦アリーナのドアから外の通路に出て、別のドアから第2コートへ入るよう指示。まぁ、少々面倒ではあるけれど、コートを横切る時に気を使うことがないので、特別問題はなし。昨年も同様だったし。

最初の試合では最初2階席から撮影した後、第2ゲームに入ってアリーナに降りたのだけれど、撮影場所はほとんどなく、コートサイドの端のほうで撮影することに。まぁ、毎年恒例なのだけれど(笑)。
このような状態がしばらく続いたのだけれど、NHKの放送時間は3時までのようで、TVカメラがいたのは第3試合まで。それ以降は比較的ラクに撮影することができた。


ところで、今日のトピック。世間的には高校生 常山幹太選手がベテラン佐々木翔選手に勝てるかどうか、そして同じく高校生 山口茜が決勝へ進めるかだろう。結果としては、常山選手は佐々木選手に撃破されて決勝進出ならず。一方の山口選手は橋本由衣選手を下し、初の決勝進出。まぁ、山口選手はヨネックスオープンジャパン2013で優勝しているので、それに比べると全日本総合の決勝進出は大きなトピックではないのかも?(笑)。
もう一つの女子単準決勝で日本ランク1位の三谷選手に敗退した廣瀬栄理子選手が、試合後に引退表明! 記者会見を行なった。これはビッグニュース! というか、結構ショック(個人的にファンだったので)。29歳なので引退は不思議ではないのだけれど、ロス五輪を目指すのかと思っていたので。「選手生活が全てだったので、今後のことは全く考えていない」と語ったようで、そういう生き様も、いい。


準決勝の画像はコチラ。今回は準決勝敗退の選手をあえてピックアップ(勝った選手は明日の記事で掲載予定なので)。
SMASH & NET.TVの記事:【全日本総合 準決勝】ベテラン佐々木が高校生 常山を圧倒! 廣瀬栄理子が引退発


8日の決勝では、男子単:桃田賢斗、女子単:山口茜、女子複:栗原/篠谷、福万/與猶の4組が決勝初進出。どんな戦いを見せてくれるか楽しみ。




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