シグマ 2015春の新製品について

2月10日、シグマが新製品をイロイロ発表。

デジカメWatchの記事:
21mm相当の「SIGMA dp0 Quattro」発表
「SIGMA dp3 Quattro」の専用テレコンが発表 35mm判換算90mm相当F2.8に
大口径広角レンズ「SIGMA 24mm F1.4 DG HSM」
SIGMA 150-600mm F5-6.3|Contemporaryの価格が決定





なんといってもビックリは「SIGMA dp0 Quattro」
コンパクトとは言えない(笑)コンパクトカメラ、dp Quattroシリーズの第4弾。dp1、dp2、dp3の3機種で終わりかと思ったら、超広角カメラを出してきた。dp1よりも広角だから「dp0」。だが、さらに広角のカメラを開発したとき、ネーミングは「dp-1(マイナス1)」とかにでもするのかなー(爆)。
それにしても、同じボディデザインで4機種も出すのなら、交換レンズ方式にするほうがスマートではないだろうか?





続いて「SIGMA 24mm F1.4 DG HSM」
以前からウワサはあったし、ユーザーの要望も高かった1本。希望小売価格は税別127,000円と、ニコンAF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED(同 税別272,000円)やキヤノンEF24mm F1.4L II USM (同 税別235,000円)のほぼ半額かそれ以下という破格値。しかもMTF値を見る限りは両者を上回る光学性能だ。
もはや純正レンズを購入する理由が見当たらない。強いて言えば防塵防滴仕様になっているかどうかというところか。キヤノンもニコンも大変ですな。これで85mm F1.4がリニューアルされでもすれば、24mm、35mm、50mm、85mmと大口径単焦点レンズはシグマの一人勝ち(笑)。
24mmのデザインは50mm F1.4 DG HSM を少し短くしたようなデザインで、2本持っているとうっかり間違えそうだ(笑)。フードも50mmと似ているが、浅くデザインされている(当たり前)。
買うかどうかと問われれば、答えは「No」。自分の撮影スタイルのなかで絶対に必要なレンズではないし、仮に手に入れたとしてもそれほど活躍するとも思えないからだ。まぁ、資金が潤沢にあれば手に入れたい1本ではあるけれど。





「150-600mm F5-6.3 Contemporary」
スペックが同じ「150-600mm F5-6.3 Sports」は税別259,000円で発売済みだが、レンズ構成を変え、簡易防滴仕様にスペックダウンして軽量コンパクト仕様にしたのが「150-600mm F5-6.3 Contemporary」。Sportsが最大径×全長121×290.2mm、2,860gであるのに対し、Contemporaryは同105×260.1mm、1,930gと1kg近く軽い。価格は税別15万円。
同スペックのレンズとしてはタムロンSP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD [Model A011]があり、こちらは 105.6x257.8mm、1,951gで税別14万円。
ユーザーにとってはどれを選ぶか悩むところだろう。ま、ワタシは買う予定がないので悩まないけれど(爆)。


こんなところがシグマの新製品に対するワタシの感想。CP+2015が楽しみデス。



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