CP+2015レポート(その4) 各社のブース

今回は過去3回で紹介しなかった各社ブースを紹介したいと思いマス。思いつくまま書いたので、全くの順不同(笑)。



まずはシグマ

 

なんといってもdp0! 酔狂の極み(笑)。細長いガラスケースディスプレイの中に、中に浮いている状態で展示されていた。



 

 

ほかに150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports の分解ディスプレイ。塗装前のシルバー筐体はカッチョイイですなぁ。



続いてDJI

たぶん初出展かと思っていたら、実は2回目だったようで。昨年は全く存在がわからなかったが、最近大きく取り上げられる「ドローン」と呼ばれるカメラ付き無人飛行機や無人カメラ操作機のメーカーということで、結構注目されていたようだ。ワタシ的には製品のプロペラ周りにガードがついておらず、ちょっと危険なように思えた。



東芝

 

ブースのメインは Transfer Jet だったけれど、同社のメモリー用半導体はワタシの地元/三重県四日市工場で製造されているので紹介。ローカルねたでスミマセン(笑)。



ローカルねたつながりで伊勢和紙

 

色々な質感のプリントペーパーの紹介。そーいえば以前、三重県立博物館でも紹介されておりマシタ。

別ブログ: 2014.05.30 MieMuに行ってきました! 企画展第二弾『日本の心』



エツミ

 

中国人の利用でブームになったとされる「セルフ撮りスティック」を大きくディスプレイ。
単にケータイ固定具と伸縮する棒を繋げたモデルから、イヤホンジャックを通じて手元でシャッターが切れるものまであった。



パナソニック

無料点検クリーニングサービスをガラス張りの部屋で処理。中で処理するスタッフは水族館の魚になったような気分では?(笑)。



クリーニング繫がりでキヤノン

キヤノンもレンズのクリーニングサービスを行なっていたが、2月14日は5Dsのハンズオンに並ぶ人に負けず劣らず60分の待ち時間。



ニコン

ワタシが今回、ニコンで興味を持った新製品は AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR。フレネルレンズを使って200mm F2.8レンズ並のコンパクトさを実現したモデルで、手に取ることができた。強い光源を撮影すると、やはり光源の周りにフレアが出るようだ。同社ソフトで軽減できるそうだが。
コンパクトと言えど割合身近な焦点距離の単焦点レンズであるにもかかわらず、税別希望小売価格も247,500円と立派なので、誰が買うのかに興味がある(笑)。


2月14日(土)の中井精也氏のセミナー風景。人気の鉄道カメラマンだが、休日とあってものすごい聴講者の数。




リコーイメージング



ブースの一部でグッズ展示。ペンタックスとリコーの歴代カメラのイラストTシャツはちょっと欲しくなった。

 

立方体状に作ったキラキラ風船のセットの中で360度カメラ「THETA」の実写デモ。
来場者が中に入り、外からスタッフがリモートで撮影、その場でプリントしてくれる。



マイクロフォーサーズ スタンプラリー

マイクロフォーサーズと言うと、オリンパス、パナソニックを思い浮かべるが、実際は様々な企業が参加している。その参加企業各社のブースにスタンプラリーカードとスタンプが設置されていて、スタンプを全部集めて応募すると、オリジナルペーパークリップが抽選で500名にもらえるという企画。
カードを2枚もらって、スタンプをコンプリートし、1枚は自分の住所、もう1枚は高校の同級生で当時から今までかたくなにオリンパスユーザーであるMくんの住所で応募しておいた。当たるかどうかわからないけれど(笑)。



オリンパス

ところで、オリンパスでは毎年恒例、オリンパスカメラを持っていればノベルティグッズを1個その場でプレゼント。今年は新製品の OM-D E-M5 Mark II ケータイストラップ

ちなみにワタシが提示したのは高校生時代のコンパクトカメラ XA(笑)。とっくの昔に電池も切れて撮影できないし、フィルムカメラなので使う予定もないのだが、ノベルティグッズをもらうためだけに毎年1回活躍してくれている(笑)。

2015年夏発売予定の 8mm F1.8 Fisheye PRO。思ったよりはコンパクト。買わんけど(笑)。



ライトロ



 

撮影後にピント位置を変更できるライトロ イルム カメラと専用ソフトを展示・デモ。かなり特殊なカメラで街のカメラ店では見かけることがないので、結構な来場者が興味深く体験していた。
ワタシも触ってみたが、デカい図体の割には軽い印象。ピント位置が可変といってもある程度可能な範囲があり、それもヒストグラムで表示することができるのが便利そうだ。
1ファイル50MBにもなってしまう一方、静止画は400万画素程度なので用途は限られてしまうが、ピントの変化を動画に書き出すこともできるので、動画関係者の注目が高いとスタッフの人が言っていた。




最後に日本カメラ博物館ブース。



昨年はオリンピックイヤーということでオリンピック公式カメラやスポーツ向けカメラの展示だったが、今回は「LOVE カメラ! 見て楽しいカメラの世界」がテーマ。

大きなものでは世界一のパノラマ写真とそのカメラ。360度のパノラマで145mのプリントはギネス記録だそーで。

使い捨てカメラの様々なパッケージ。「使い捨て 」という表現が良くないということで、「使い切りカメラ」とか「レンズつきフィルム」とか言われるようになりましたね。デジタル全盛の今でもそれなりに需要はあると聞いておりますが。

清涼飲料やビールの缶の形をしたカメラ。飲料メーカーのノベルティグッズとして作られたもので、ワタシも欲しかったけれど当選しなかった・・・。

立体キャラクターつきカメラ。中央の「カーネル・プチカメラ」はワタシも持ってマス。
カメラ単品1,500円で購入できることを知らずに、3,000円ほどのケンタッキーフライドチキンを購入して、食べるのに難儀した記憶あり(笑)。

ケンタの『カーネルプチカメラ』

コニカの「Kanpai!」。声に反応してシャッターが切れるカメラだが、カメラよりもむしろミニ三脚のサドルオックスシューズがカワイイ!!

オリンパスの「オープロダクト」「エクリュ」。 「オープロダクト」は世界限定2万台だったと記憶しているが、その未来的かつどこかクラシックなデザインがカッコ良かった。中身は普通のコンパクトカメラだったけど(笑)。

1994年発売の Apple Quick Take 100。デジタルカメラの走りで、画像は内蔵メモリーに記録し、PCへの転送はたしかADB(当時のコネクタ規格)コード接続。画像を見る液晶ディスプレイがないので、使い勝手はかなり悪かったと推測。ボディカラーは当時の Apple PowerBook シリーズに合わせたグレー。まだ6色リンゴのマークがついてマス。

ニャラーキー。これはカメラではなくぬいぐるみっぽいもの。某有名カメラマンをイメージして作られてマス。




こんなところが、ワタシが見た各社のブースの印象でゴザイマス。さて、次回はそろそろ・・・(笑)。




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