『カメラマン』2015年04月号

カメラマン 2015年4月号カメラマン 2015年4月号
(2015/03/20)
不明

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『カメラマン』2015年04月号



表紙&「倉繁利の女優びより」のモデルは剛力彩芽さん。
正直なところこのコーナーの写真をワタシはさほど評価していないのだけれど(笑)、今回はスッピンでも十分魅力的な剛力彩芽に大人びた化粧と表情をさせていて、そのちょっと痛々しくもあるところがワタシには面白く感じた。



「読者が選ぶ2014年度カメラ・オブ・ザ・イヤー」
第1位はダントツでキヤノン EOS 7D Mark II。次いで第2位がニコン D750、第3位がD810。
第10位まであるので一応記載すると、
第4位 ニコン Df
第5位 オリンパス OM-D E-M1
第6位 ソニー α7s
第7位 ニコンD5300
第8位 ソニー α7R
第9位 ペンタックス K-3
第10位 富士フイルム X-T1
今回で30回となるらしい本企画だが、読者が持っている機種か欲しい機種にだいたい投票されるわけで、ある種、その時々の人気カメラランキングとも言える。
キヤノンは7D2がダントツで1位になったため他機種がランキング外。逆にニコンは4機種がランキング入り。オリンパス、ソニー、ペンタックス、富士フイルムがそれぞれランキングに入っているのにパナソニックはランキング外でちょっと残念。GH4は発売されてから時間が経つし、GM1やGM5はあまり評価されていないのかなぁ。
まぁ、ワタシ自身は自分が所有している7D2が1位であろうがランキング外であろうが、どーでもいいのだけれど(笑)。



「あなたの写真、みるみる上達!」
章立ては・・・
● 写真の基本・プラスα編
● 表現自在・仕上げのスパイス編
● メニュー画面・完全理解編
● 撮影現場・ワンランクアップ編
● 上級者への道・ここまで撮れればOK
実に60ページの大特集で、初心者向けのトピックから上級まで、作例も豊富なのだけれど・・・。
上級向けはトピックの1つ2つが読者に有益であればそれでもいいと思うのだが、初心者向けのトピックはそれこそ理論立てて解説する必要があると思う。しかし、初心者向けのボケの解説の中で「許容錯乱円」なんぞというコムズカシイ用語を使うなら、その用語解説も必要だろう。ちょっと、対象者と解説内容にズレがあると言わざるを得ない。
一方、上級編では、申し訳ないが魚住誠一氏のポートレートの作例は “ここまでのレベルで撮れればOK” というものではないと思う。『フォトテクニック デジタル』のフォトコンテストの作品のほうが、はるかにレベルが高いように思える。



「春の花 百花繚乱撮影術」
ワタシ的にはスルー(笑)。



「どっちのレンズショー」
今回はタムロン SP 15-30mm F/2.8Di VC USD Model A012 とニコン AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED と同 16-35mm f/4G ED VR。
結論としては、性能でもコスパでもタムロンが1番ということになったようだ。
仮にキヤノンマウントでの EF11-24mm F4L USMおよび EF 16-35mm F4L IS USM との比較があったとして、画質に大差がないのであれば、価格差・スペックを考慮すればタムロンの勝利になりそうな気がする。まぁ、 EF11-24mm F4L USM は広角端が余りにも違うので比較するのはどうかと思うが、EF 16-35mm F2.8L II では周辺画質でハナシにならないだろう。
タムロンはピントリングとズームリングの方向がキヤノン純正と逆なのが玉にキズだが、ワタシもホシイ。先立つものがないけれど(笑)。



『カメラマン』4月号はこんなところで。







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