『CAPA』2015年04月号

CAPA(キャパ) 2015年 04 月号 [雑誌]CAPA(キャパ) 2015年 04 月号 [雑誌]
(2015/03/20)
不明

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『CAPA』2015年04月号



表紙&裏表紙久慈暁子(くじ あきこ)さん。
non-no専属モデルで旭化成不動産レジデンス「ヘーベルROOMS」のTVCMにも出演中だとか。ワタシは知らないけど(笑)。



「「高価値」一眼カメラガイド」
「高価値」カメラって何じゃ?と思ったが、何のことはない、各社現行機種の紹介ページ(笑)。



「フォトジャーナリストという仕事」
フォトジャーナリストとして髙橋邦典、岡原功祐、木村肇、千葉康由の4氏をを紹介。リベリア内戦の取材をする人、コロンビアのアンダーグラウンドの世界を取材する人、中国の僻地を取材する人、サッカーワールドカップを取材する人。この記事を読んでフォトジャーナリストを志す人が出るかな?



「報道カメラマンの現場 9 毎日新聞 東京本社 写真部 盛田剛史さん」
盛田氏は福島非難区域の四季を撮り続けている。使用機材は1DXと5D3にメインレンズが24-70/2.8L II と 70-200/2.8L IS II。さらに16-35/4L IS、400/2.8L IS II とオーソドックスな組み合わせ。



「新・マクロ撮影テクニック 水滴に咲く花を撮る」
写真・解説は浅井美紀さん。何かのTVでお見受けしたが、普段は会社勤めの人。
水滴に写る花などをマクロレンズで撮る手法は以前からあったが、それのみで勝負、SNSへの投稿が評価されたようだ。
ちなみに使用機材はキヤノン EOS Kiss X5EF-S 60mm F2.8 マクロと誰でも買える機材。


「伊達淳一のレンズパラダイス」。今回はニコン AF-S ニッコール 300mm F4E PF ED VRキヤノン EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM の2本。
いずれも画質は文句なしで、特にニコン300mmをニコン1で撮影した写真はメジロのつついた花からこぼれる花粉までシャープに解像している。位相フレネルを使用することで驚異的なコンパクト化に成功しているが、一方で撮影条件によってはPFフレアが出てしまう。参考価格24万円超というのもあり、300mm F4 というスペックで売れるのかどうか興味深い。
一方のキヤノン100-400mm II型。I 型から大幅に改良されており、参考価格30万円弱ながら、純正ファンにはたまらない一本だろう。ワタシはアウト・オブ・ガンチュー(笑)。



『CAPA』4月号はこんなところで。






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