『日本カメラ』2015年04月号



『日本カメラ』2015年04月号



「超高画質時代の撮影術」という企画に惹かれて購入したのだが・・・
記事内容は
01 “1/焦点距離” は本当にブレないのか
02 わずかなピンぼけを解消し もっと解像感を引き出す
03 本当に高画素対応レンズが必要なのか
04 解像力を引き出す三脚を使った撮影法
05 オリンパス “ハイレゾショット” を成功させる!
06 高画素機の画像データはどのくらい大きいか
07 画素数の違いをプリント出力で検
08 カメラに触らずにシャッターを切る100の方法

記事冒頭でキヤノンの5000万画素、ニコン、ソニーの3600万画素を例に挙げている割に、記事でテストされているカメラは一部でキヤノン EOS 5D Mark III やニコンD750など、2000万画素クラスのカメラを使用しており、「ちょっと違うだろう!」という印象を拭えない。EOS 5Ds が出たら同じことを改めてテストしてほしいものだ。



「セルフポートレートの最前線「自分」を撮る」
ワタシ自身、ふだん自分を撮りたいと思わないので、自撮りするヒトの感覚があまりわからないのだが、ここでは色々な人のセルフポートレートが紹介されている。特殊モデルの七菜乃さんの自撮りも紹介。彼女ぐらいキレイでスタイルも良ければ、そりゃ自撮りもしたくなるだろう(笑)。
面白いと思ったのが土田ヒロミ氏の自撮りで、1986年7月以降、毎日同じように自分の顔を撮影している。1日1日はほとんど変化がないが、当時と現在を比較すると、明らかに老けている(笑)。
毎日撮るというのはなかなかシンドイけれど、せめて1年に1回、誕生日とか元旦とかに撮れば、それはそれで立派な記録になりそうだ。



「スタパ齋藤 物欲の通り道 ライブコンポジット機能を使って超お手軽スタジオ風ライティング!!」
ライブコンポジットとは比較明合成がなされる様子をライブビューで見られるというものだが、天体撮影ぐらいしか使い道がないものかと思っていた。ところが、部屋を暗くして棒状光源であちこちから光を当てることで綺麗な商品撮影ができるという例を紹介している。これはなかなか面白そうだ。OM-Dユーザーはお試しを。



他にも記事がたくさんあるけれど、『日本カメラ』4月号はこんなところで。








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