CP+2015 マイクロフォーサーズ スタンプラリーの抽選に当たりました!



今日の午後、自宅に戻ってみると、ポストにワタシ宛の封筒が。
封筒の裏には「2015年フォーサーズ・スタンプラリー事務局」とあり、ピンときた。CP+2015のスタンプラリーの抽選に当選したのだ。

過去のエントリー:CP+2015レポート(その4) 各社のブース



封を開けると手紙と賞品が。丸くてちょっとへんちくりんなデザインのペーパークリップはマイクロフォーサーズマウントの形。
周囲のネジデザインは裏まで貫通しているが、中央のマイクロフォーサーズロゴはエッチング処理となっている。




手紙の内容は上の通り。
応募者の予想が立たず(たぶん1,000名の見込みだったのだろう)、1,600名の応募があり、500名の当選者(予定)を2人に1人の800名に増やし、賞品増産のために発送に時間がかかったとの主旨。
たぶんいきさつや数字は本当なのだろうけれど、何もそこまで書かなくても・・・と思う(笑)。

そもそも、抽選というのは数の上限が決まっているから予算が安定するわけだし、応募数が予想の2倍だろうと10倍だろうと関係ない。2人に1人は当選させたいというのも、逆に言えば2人に1人は落選しているわけだし、どうせだったら応募者全員分作ったほうがよかったのでは? もちろん、1,600人全員に賞品を送るとすると、賞品代、送料、作業人件費が当然アップするわけで、そのような予算を工面するのはいろいろと面倒だろう。ま、ワタシが担当者なら当初予定通り500名のみに送るけど(笑)。

それはともかく、マイクロフォーサーズ スタンプラリーはオリンパスとパナソニック以外にもたくさんのメーカーが参加していることを知らしめるイイ企画だと思うので、来年のCP+でも実施すべきだろう。
ただ、予算のことを考えると、抽選による後日発送は送料、人件費がかかるので現場での賞品プレゼントのほうが安上がりだ。参加者全員に賞品をプレゼントするぐらいの太っ腹なところを見せてほしいが、一方で予想以上の参加者が来ても賞品不足でトラブる可能性があることを考えると、「各日先着●●名様」などと上限を設定するのが無難だろう。
抽選に比べて必ずその場でもらえるなら、参加者ももっと増えるとワタシは予想する。なので、平日なら「先着500名」、土日は「先着1,000名」あたりに設定すれば、平日2日に土日2日で合計3,000名分となる。

ちなみに主催者発表によるCP+2015の来場者は
2月12日(木) 13,074人
2月13日(金) 16,474人
2月14日(土) 22,462人
2月15日(日) 15,607人
  合 計   67,617人

で、3,000名に賞品を配布するとすると参加者全体の4.4%。これを少ないとするなら、もう少し多めに賞品を作っておいて、もし賞品が余ればあとは別のイベントの時に使うとかすればいいだろう。


運営上の勝手なプランを語ってしまったが、担当者の方はご参考に・・・していただいてもいただかなくても。ただ、来年もスタンプラリーか何かの企画は続けてほしいデス。

ところで、同時に応募しておいた高校時代の同級生のM君は当たったかなー?


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