『ぴあ 津松阪食本』(ぴあ)



『ぴあ 津松阪食本』(ぴあ/850円+税)

三重県人向けネタ。
「海辺から山奥まで「おいしい店」だけ。」とか「普段使いの愛され店180軒」とかあり、高級フレンチから気軽に入れるリーズナブルなお店までたくさん紹介している。

鈴鹿市の南端に住むワタシとしては、本当は鈴鹿市/津市のお店紹介がよかったのだけれど、エリア的に鈴鹿市は四日市など北勢エリアに入れられることが多いので残念。

表紙をめくると500円になるランチクーポンやその他の割引クーポンのページが。最近流行りの『ランチパスポート』に対抗しているのでしょうなぁ。
というわけで、最初は「500円ランチクーポン19軒」

続いて「美食店リレー6」
美食店のシェフがプライベートで通う店をリレー形式で紹介。フレンチの店や京懐石の店は敷居が高いけれど、そば屋の『嘉玄』(津市阿漕)やベーカリー『パンドール』(津市中央)はお手頃価格。

「ご麺ください!」ではラーメン、うどん、そば店を特集。

メインパートの「時間帯xテーマで選ぶ最新 “食” ガイド」では、津と松阪のエリア別にそれぞれランチ、テイクアウト、ディナー、ナイトという区分でお店紹介。なお、明和・多気・大台エリアの店も紹介されている。

ページをめくると、ワタシの知っている店もいくつかある。
まずは三重県立美術館に併設されている『ミュゼ・ボンヴィヴァン』。おフランス料理は滅多に食べないが、美術展に合わせた企画料理が楽しみで、よく利用する。
『Prego II(プレーゴ・ドゥーエ)』はイタリアン。こちらは1度入っただけ。
『東洋軒 本店』は高2の文化祭の打ち上げで利用したが、騒ぎすぎて大ひんしゅくを買った記憶が(爆)。

それにしても、三重県人ながらほとんど店を知らないことを知り、ちょっと情けなくなった(笑)。高校を卒業するまでは、外食と言えば『寿がきや』『ロッテリア』だったし(爆)、大学から20年あまり東京ぐらしだったのがその理由だが。まぁ、これからボチボチ開拓していきたいと思う。

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