「海外発表:4,200万画素+5軸手ブレ補正の「ソニーα7R II」」について



6月10日、海外でソニーがいくつもの新製品を発表したが、ワタシが注目するのはやはり「ソニーα7R II」。

デジカメWatchの記事:海外発表:4,200万画素+5軸手ブレ補正の「ソニーα7R II」

デジカメinfoの記事:ソニーが42.4MPセンサーと5軸手ブレ補正を採用した「α7R II」を正式発表

Sony Global のサイト(英語):Digital Imaging - ILCE-7RM2



電機接点付きのマウントアダプターを使用すれば、キヤノン EFレンズが使用できるようになるワケで(たぶん)、そうなると、キヤノン(EFレンズ)ユーザーとしては注目せざるを得ない。

ポイントとしては・・・
● フルサイズで4,200万画素はEOS 5Ds/5Ds R(5,060万画素)に次ぐ超高画質。
● にもかかわらず、常用ISO100-25600、拡張ISO50-102400(5Ds/5Ds Rは常用ISO100-6400、拡張ー12800)
● 5軸手ブレ補正搭載(4.5段分)のため、IS未搭載のEFレンズでも手ブレ補正が可能。
● 4K動画の撮影が可能。
● シャッター耐久は約50万回(5Ds/5Ds Rは15万回)。
● 連写は秒5コマ(5Ds/5Ds Rも秒5コマ)

で、海外での価格は3,200ドル。現在為替レートが安定していないが、1ドル=125円として40万円、120円としても384,000円なので、大体そのあたりか(さらに消費税がつくのかな?)。
ちなみに5Ds/5Ds Rはオープン価格だが、デジカメWatchの記事によれば、キヤノンオンラインショップでの販売予定価格は、EOS 5Dsが税別46万8,000円、EOS 5Ds Rが税別49万8,000円とのこと。
スペックを考えると、もし上記のような価格で日本でも発売されれば、価格そのものは高価だけれど、リーズナブルであると思う。



ワタシはと言えば、カネに余裕があれば α7R II も買ってみたいが、やはり5Ds/5Ds R のほうを選ぶだろうなぁ。理由は・・・
● 5Ds/5Ds R はフリッカーレス撮影が可能。
● ソニーよりも約860万画素高精細。
● 操作性がキヤノン製の他製品と統一されている。
● 常用ISO6400なら、なんとかなる(本当はもっと高感度のほうがありがたいが)。

そんなワケで、α7R II は指をくわえて見るだけ・・・(笑)。


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