Photoshop CC (2015) にアップデートしました。



デジカメWatchの記事を見て、最新版 Photoshop CC (2015) にアップデートした。

デジカメWatochの記事:アドビ、Photoshop CCに“霞の除去”などの新機能

記事によれば、最新版の主な新機能は次の4つ。
「DeHaze」:霞を除去したり強調したりするツール。
「ぼかしギャラリー ノイズの追加」:ぼけに粗さを加えて境界部分を馴染ませるツール。
「コンテンツに応じた移動ツール」:ドロップ時に変形がおこなえるようになった。
Adobe Stock:Creative Cloud アプリに組み込まれた有料ストックフォトサービス。

ワタシ的には「DeHaze」は利用頻度がありそうだが、その他はスルーしそう。とはいえ、アップデートはCCユーザーにとっては無料なので、とりあえずおこなった。
ちなみに、同時に Lightroom CC (2015)、Bridge CC もアップデートした。

アップデートを終わると、Macのアプリケーションフォルダに「Adobe Photoshop CC 2015」フォルダが作られ、その中にアプリケーションが入っている。従って、Adobe Photoshop CC 2014 とかそれ以前のバージョンも同時に立ち上げることができる。
普通、最新版がなんでもできて一番使いやすいはずなのだが、必ずしもそうではない。ワタシの場合、レイヤーで微妙に違う画像を重ねてGIFアニメを作ることがあるのだが、Photoshop CS5 では存在した「アニメーション」ウィンドウがその後どこかに消えてしまい、この作業をするときだけはPhotoshop CS5 と最新版を交互に行き来しながら作業している次第。



なお、「環境設定」の「インターフェース」(ツールボックスやパネルの色の設定や諸々)はPhotoshop CC 2014 から自動的に移行されており、見た目は前バージョンとほぼ同じなので新しくなった感動はナシ(笑)。ただ、設定の変更をする必要がないのは有り難い。

たぶん、今後も新機能をあまり意識することなく使い続けるのだろう(笑)。



ところで、アドビのサイトを見ると、「Illustrator CC 今だけ特別価格。7月31日まで 980円/月」とか「Creative Cloud個人版 コンプリートプラン 今だけ特別価格。7月31日まで 1,980 円(CS3-6をお持ちの個人ユーザー様限定)」というのにかなり惹かれてしまうのだが、いずれも適用は1年間のみ。その後は通常価格にアップする。
これから本気でアドビソフトを活用していくつもりの方にはいいプランだと思うけれど、ワタシは現在の状況(Photoshop のみCC、その他はバージョン CS5)が合っていると思う。1年間優待プランを活用して、その後元の状態に戻すとしても、その間に作成したドキュメントは最新版でしか開くことができないということになる。つまり、一旦アドビの年間プランを利用したが最後、永遠に使い続けることになるワケだ。ご注意。

アドビのサイト:Creartive Cloud の価格とメンバーシッププラン



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テーマ : Photoshop
ジャンル : コンピュータ


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