『COURRiER JAPON』2015年09月号 「あなたの人生をシンプルに変える「50のヒント」」





『COURRiER JAPON』2015年09月号



特集「あなたの人生をシンプルに変える「50のヒント」」
タイトル通りの内容だが、日本でも話題の近藤真理恵氏の片づけ法についても取り上げられている。『人生がときめく片づけの魔法』は10カ国以上、300万部以上が売れていて「Kondo する」という動詞にもなっているとのこと。
ほかにタイニーハウスをトレーラーカーで引っ張って生活する人や、同じ服を大量に用意してスティーブ・ジョブズのように服を選ぶ時間も節約することも紹介している。



「ニャンともワンダフル! 世界の人が笑って、鳴いた動物たちの「感動秘話」」
犬ネタ2件、猫ネタ4件、ほかにチンパンジー、馬、熊、ゴリラネタが1つずつ。



「WORLD NEWS HEADLINE」。面白かった記事は・・・
● カンニングを成功させて米国に行こう! 留学をカネで請け負う業者が急成長中(中国)
● 勝ち目がないのに猛烈に抵抗…ギリシャ人はなぜ「NO」と言えるのか(ギリシャ)
● ヌーディスト天国の若者離れが止まらない(ドイツ)
● 被災地に建設した住宅はわずか6戸だけ 米国の赤十字社が集めた5億ドルはどこへ…
● “産地偽装” が疑われる輸入ビールに待った!



「世界が見たNIPPON」。今月は・・・
● 安倍政権を導く「日本会議」とは何か
● 私が “ラーメンの鬼” に教わったこと
● “日露戦争の遺跡” がゴルフ場になる日




「ここがおかしい「ニッポン神話」」。第14回は「競争より協調なのか」
日本がモデルにすべきであるという意見もある北欧(デンマーク・ノルウェー・スウェーデン)に関するスティーブ・モリヤマ氏のアンチテーゼ。
日本以上に護送船団方式が徹底している北欧は、一方で意欲ある若者を国内にとどめておくことが容易でないと指摘。アメリカとは正反対の北欧の社会システムと国民性だが、日本は両者の中間。今後どこを目指していくのだろう。



「人間の「遺伝子組み換え」が始まる」
2012年に発見されたゲノム編集の新技術「クリスパー/キャス9」に関連する記事3つ。
「クリスパー/キャス9」の仕組みは図解されているものの、シロートには???(笑)。それはともかく、この分野は倫理とのからみでどこまで許されるかにまだ結論が出ていない。
この技術を人間に応用できるとすれば、遺伝性疾患を取り除いたり、感染症やアルツハイマー型認知症を予防することも可能になるかもしれない。一方で、知能指数が高く、ブロンドで青い目の子どもを意図的に作ることも可能になるかもしれない。
一方で、技術はSF映画のレベルにかなり近づいているようで、記事のうちの1つは中国の研究者が人間の杯を使った遺伝子編集を行なったことをレポートしている。




「クーリエ・ア・ラ・カルト」。今回は世界で売れているビールを紹介。
意外にもアメリカの『バドライト』は北米売上No.1にとどまり、世界一は中国の『雪花啤酒(SNOW)』。2013年に『青島ビール』を抜いて世界一になったとのこと。とはいえ、世界シェアは5.4%で、どこの国でも国産ビールのシェアが高いとのこと。



『COURRiER JAPON』9月号はこんなところで。



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