今さらながら購入しました(笑)。自撮り棒




すでにブームはピークに達して、マナー違反から使用禁止されているところもある自撮り棒だが、今さらながら購入しました(笑)。



 

ショッピングモールに入っている家電量販店で物色したのだが、数種類あり、ちょっと迷った。具体的なメーカー/機種を決めていなかったけれど、スマホのイヤホンジャックにプラグを差し込んで手元のグリップ部分のボタンを押すとシャッターが切れるジャックインタイプを希望。購入したものはそのタイプ(輸入元:雑貨工場『iPhoneで自分撮りスティック(ジャックインタイプ)』/2,138円)なのだが、ほかにBluetoothでスマホと接続してシャッターを切るタイプ(電池が必要)、シャッターボタンなしでスマホカメラのセルフタイマーで撮影するタイプがあった。Bluetooth方式もセルフタイマー方式も本当は眼中になかったのだが、セルフタイマー方式のものはスマホをホールドする部分がスリムにできていて、また、ホールド部分が三脚ネジ穴でスティック部分と接続するようになっていて、これらはちょっと惹かれるポイントだった。スマホでなくコンパクトカメラを自撮り棒に接続したいなら、コチラかなぁと思いつつ、ワタシのコンパクトカメラは液晶モニターが固定式なのであまり使い道はないだろうと(笑)。



で、一応、機能紹介。







取扱説明書はこんな感じ。



スティック部分は伸縮約23.5〜101cm。グリップ部分にはハンドストラップシャッターボタンがある。



スマホホルダー部分はホルダー部分とスイベル(首振り部分)三脚ネジで結合する仕組みになっていて、パッケージにはその旨書いてなかったので、むしろラッキー(笑)。というより、パッケージに書いてくれていれば、選択に悩むことはなかっただろう。

また、ホルダー部分は幅も長さもバネ仕掛けの器具でスマホをホールドする。基本的にオレンジ色のストッパーを使用するが、スマホが大きい場合は外して使用する。



イヤホンジャックに差し込むプラグは使わないときブラブラしないように固定することができるのは、小さいことだがよく考えられている。



実際に使ってみると、ホルダー部分やスイベル部分は大体予想したようなフィーリングだったので納得。
ただ、グリップ部のシャッターボタンは押し心地がイマイチで、さらに押しても反応しないケースがあり、ちょっと残念に感じざるを得ない。

とは言うものの、スマホカメラを約1m離して撮影できるのは便利であり、7月の京都府観光で持っていなかったことが悔やまれる。そんなにかさばるアイテムではないので、今後は積極的に携帯したい。



スポンサーサイト

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
カレンダー(月別)
04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
月別アーカイブ
カテゴリ