ヨネックスオープンジャパン2015 撮影後記(その2 9月9日 1回戦)



バドミントンの国際大会『ヨネックスオープンジャパン2015』の2日目は各種目の1回戦。昨年は最後の試合が当日24時までに終わらなかったような・・・(注目試合ではなかったのでワタシは撮影を切り上げてホテルに帰った)。

今年は意外にスムーズに進んだようで、最後の試合の終了は22時30分頃(笑)。プレスルームを出たのが23時30分頃なので、朝9時45分に会場に来てから14時間ぐらい東京体育館で過ごしたことになる。

コートは前日と同様6面。というか、1回戦が一番試合数が多いので(80試合)。

1回戦となると、有名選手の対戦もたくさんあり、記事用画像以外にも押さえておくべき試合が多く、体力的にはキツかった。

結果的に一番の注目となったのが女子ダブルスの髙橋礼華&松友美佐紀ペアの試合。インドネシアペアのレベルは世界ランク1位の髙橋&松友ペアに比べると雲泥の差であり、簡単に試合が終わると思っていたのだが、第2ゲームの途中で松友選手が足を痛めてしまうというアクシデント。棄権せずに試合続行となったのだが、動けない松友選手の分、髙橋選手が動き回り、まるで2対1の試合をしているような内容。それでも勝つというのが凄いところだが、この記事で「捻挫」という表記をしたのが問題に。公式Facebookページでまだ医者の正式な診断が出されていない時点で「捻挫」はまずいだろうと。「負傷」という表記であれば問題なかったのかもしれないが、慌てて訂正の編集作業に。当たり前のことなのだろうが、「公式」である以上、正しい内容を発信しなければならず、憶測・推測の内容は慎まなければならない。「公式」ページの厳しさを思い知った次第。結局、正式な診断は「捻挫」だったのだけれど。

他には男子シングルスの佐々木翔の敗退や世界ランク5位のインドネシアペアに善戦した福万尚子&與猶くるみペアの試合が印象に残る。特に福万&與猶ペアはクリアー合戦で100ラリーぐらいしているのではないかというプレーもあり(実際に数えたわけではアリマセン)、ファイナルまでもつれた長丁場だった。

なお、撮影は全てアリーナで。機材は昨日と同じくメインは5Ds+24-70mmと7D2+70-200mm。




Facebook:ヨネックスオープンジャパン


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