ヨネックスオープンジャパン2015 撮影後記(その3 9月10日 2回戦)



バドミントンの国際大会『ヨネックスオープンジャパン2015』の3日目は各種目の2回戦。雨のなか、開場前に並ぶファンのみなさん、お疲れ様です。試合数が80から40に減るのでコートも4面に。このため、試合は後ろに延びてしまうが、午後5時以降のみ観戦できる『アフター5チケット』を販売していることもあるのだろう。午後5時以降は好カードが目白押し。

午前・午後のゲームは午後4時には全て終了したので、1時間ほど余裕ができた。連日の疲れがピークに達していて、横になったら爆睡してしまいそうな状況だったが、かろうじて寝ずに起きていた。

注目試合としては、前日に足を負傷した松友美佐紀選手と早川賢一選手の混合ダブルス。そもそも出場するかどうかも心配されたが、一応、試合に臨んだ。ただ、松友選手はほとんど動ける状態ではなく、ロングサービスを打たれたら全く動けず得点を与えるのみ。11点取られてインターバルになったとき、棄権の判断となった。まぁ、当然のことだろう。その後の女子ダブルスは当然のことながら試合に出ることなく棄権。大会優勝候補が2回戦で棄権敗退となってしまった。
写真セレクトも記事本文もスムーズにできたのだが、前日の件もあり、リザルト(試合結果の用紙)が出るまでは投稿を待つよう言われたのでそのように。ところが、この試合のリザルトがなかなか回ってこない! 仕方がないので保留にしたまま次の試合の撮影に。結局、2試合ほど撮影したあとようやくリザルトが回ってきたようで、ようやく記事を投稿。

そのほかでは優勝候補のリー・チョンウェイ(マレーシア)とリン・ダン(中国)の対戦。本来なら決勝まで当たらないはずだが、リー・チョンウェイのドーピング問題でこのような形に。結果はリン・ダンがストレート勝利。
ワタシ的にはリー・チョンウェイのほうが好きだったので残念。

日本の若きエース、桃田賢斗選手の敗退は集客の点でも痛手(笑)。本人も「優勝を目指す」と公言し、周りも上位に行くであろうと予想していただけに。ファイナルゲームでは中盤14-10とリードしていて、だれもが桃田選手の勝利を信じていただろうに。

女子シングルス世界ランク1位のサイナ・ネワル(インド)を下した三谷美菜津選手と同5位のラチャノック・インタノン(タイ)を下した奥原希望選手も特筆。



撮影機材は120-300mmを追加。2階席から撮影するが歩留まりが悪く、途中からアリーナオンリーに切り替えた。


スポンサーサイト

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
カレンダー(月別)
03 ≪│2017/04│≫ 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ