『CAPA』2015年11月号





『CAPA』2015年11月号



表紙&裏表紙森カンナさん。

写真を見て「誰?」という感じで、本誌目次ページに記載されているプロフィールを見ても??? ウィキペディアで調べてみて、『ショムニ2013』に出てた方と判明。あ〜、あの人ね。『ショムニ2013』ではロングヘアだったので分からなかった。『仮面ライダーディケイド』出演の方が有名かも。
ちなみに本誌プロフィールには日本テレビのドラマ『いつかティファニーで朝食を』(10月スタート)、映画『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦 ディレクターズカット』(公開中)、映画『びったれ!!!』(11月28日公開)に出演とのこと。



特集1「写真を変える24本!! 高画質を極めるレンズ選び」

広角・標準ズーム、超望遠ズーム、大口径単焦点レンズの3カテゴリーで紹介。
ま、概ね高画質と言われる最新レンズがたくさん掲載されているが、キヤノン EF 50mm F1.8 STM も。これも高画質レンズか?
一方で超望遠ズームではキヤノンやニコンの200-400mmは掲載されておらず、ちょっと残念。読者が頑張って買おうにもちょっとハードルが高いし。

ワタシ的に興味を持っているのがタムロン SP 45mm F1.8 Di VC USD。最短撮影距離0.29m、最大撮影倍率0.29倍とセミマクロ的に撮影できてそこそこ明るく、手ぶれ補正付きというスペック。F1.2とかF1.4とかにこだわらず実用性重視なら、最有力の1本ではないかと思う(触ったことないけど。笑)。
とはいえ、ワタシはキヤノン EF 50mm F1.0L USMシグマ 50mm F1.4 DG HSM Art を持っていて、これらすら使用頻度が少ないので、タムロン45mm を購入することはないだろう。



特集2「目指せ「流し撮り」一発必中!」

ワタシは流し撮りをすることがほとんどないけれど、これからやってみたい人には参考になるだろう。
ただ、後半の作例は納得できるが、前半(76-77ページ)の作例は、本特集の作例としてどうなの?という感じ。



「LUMIX G レンズ 開発者スペシャルインタビュー」

単独記事ではなく、今月スタートの連載のようで。今回は「ライカのDNAを受け継いだ高性能ルミックスレンズの魅力」。

パナソニックは ルミックス G レンズ、同 G X レンズ、そしてライカ DG レンズを製造しており、ライカ DG レンズに関しては設計・製造ともにパナソニックが行なうものの、設計案の時点からライカの厳しいチェックを受けるとのこと。

個人的にはライカ設計のものをパナソニックが作ってライカブランドで売るなら気にならないが、パナソニックが設計・製造するならパナソニック(ルミックス)ブランドで売ればいいのにと思ってしまうが、ライカブランドの方が売れるんだろうなぁ(笑)。
ちなみにワタシは交換レンズとしてライカレンズは1本も持っていないが、歴代使ってきたパナソニックのコンパクトデジカメは全部ライカブランド(爆)。ホンマにライカ基準のレンズなのかな〜(笑)。



「スポーツ撮影 ガチピン必勝のAFセッティング術」

タイトル通りスポーツ撮影でAFに悩んでいる人には参考になる記事かも。アフロスポーツの中西祐介氏(キヤノン EOS-1D X 使用)と松尾憲二郎氏(ニコン D4S 使用)が編集部のインタビューに答える形式で解説。
動体AFの特性、測距点モード、測距点使いこなし、親指AFという内容で具体的に解説。

バドミントンの写真も作例として掲載されているのだが、ダブルスの選手を1人だけ撮影しており、撮影意図がちょっと分からない(1人だけ撮っちゃダメなんてことはもちろんないけれど)。作例のために撮ったとしか思えない。その写真は「3D-トラッキングAF」で撮影されており、「ダントツに難しいのがバドミントン。動きが読み切れず追うことも困難なので、「3D-トラッキングAF」を活用。狙った被写体の動きに対応しながら測距点が変化する賢いAFだ。」と解説している。
ちなみにワタシはバドミントン撮影のときは「領域拡大上下左右」で右寄りの測距点で撮影することが多く、「自動選択」を使うことはない。シングルスをコートサイドで撮影するときは「自動選択」で上手くいくときも多いが、肝心なときに期待はずれの測距点でピントを合わされてしまったことが何度もあり、止めてしまった。

最後にAPS-Cミドルクラス一眼レフでスポーツ向け3モデルを紹介しているが、それはキヤノン EOS 7D Mark II、ニコン D7200、ペンタックス K-II。



「山岸伸 世界の光の中で 第66回」

今回のゲストの1人は自らの畑で野菜と写真を生み出す農業女子フォトグラファー/中島沙織さん。トウモロコシのヒゲや蜘蛛の巣を綺麗に表現していて面白い。

公式サイト:山岸伸 世界の光の中で Supported by JVC



中島さんのFacebookページ:中島沙織



「晩秋&初冬の「PL」「露出」「WB」テクニック」

ワタシ的にはスルー。



『CAPA』11月号はこんなところで。






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