『カメラマン』2015年12月号




『カメラマン』2015年12月号


別冊付録『デジカメ BOOK 2015-2016 厳選93モデル紹介 完全保存版』
『カメラマン』本誌と同じB5サイズの68ページ。
最新モデル、現行一眼レフ&一眼、現行ミラーレス、現行コンパクトに分けて編集されている。



表紙&「倉繁利の女優びより」のモデルは西内まりやサン。
最近売れてるようですなぁ。ウィキペディアによれば「特技は、小学校3年生から中学2年まで打ち込んだバドミントン。2007年度の中体連では、個人(シングルス)・団体ともに福岡県大会へ出場した他、福岡市内の大会でも4度の優勝歴がある。」と書かれている。実際に彼女が母校を訪れて後輩とプレーしたTV映像を見たことがあるが、かなり上手かったことを記憶している。綺麗なだけではないのですなぁ。



「間違いだらけのカメラ選び! 2015」
毎年恒例でコストはほとんどかかっていないと思われる企画ながら(笑)、結構大好き。35ページの大特集で、ページのほとんどが対談記事なので全部読むのに時間がかかってしまうが、なかなか面白い。
ただ、対談出席者にスポーツカメラマンがいないので、1DXやD4Sなどの評価は聞き流す程度に(笑)。みんな EOS Kiss とか OM-D とかの軽いカメラを仕事で使っている人たちなので。



「F2.8 vs. F4 ズーム メーカー対抗団体戦 純正レンズ40本」
至高のF2.8ズームか、軽量コンパクトなF4ズームかを実写比較する企画。・・・なのだが、完全に同一焦点距離でF2.8とF4を揃えているのはキヤノンぐらいのもので、他社は微妙に焦点距離が異なっていたり、F値が可変だったり。
誌面にびっしりとサムネイルのような写真が並べられているが、よく見ないと差が分からなかったり、よく見ても差がわからなかったり(笑)。結局、キャプションを読まないと評価できない。全部読むのはシンドイので、興味のあるレンズのところだけ読むのがオススメ。



「どっちのレンズショー」。今回はキヤノン EF 35mm F1.4L II USM とライバルレンズ。
ライバルレンズは同社 EF 35mm F2 IS USMタムロン SP 35mm F/1.8 Di VC USD Model F012シグマ 35mm F1.4 DG HSM Art と、なかなか読者の期待に応えるテスト内容。
総合評価はキヤノンF1.4L II、タムロン、シグマ、キヤノン F2 IS の順となっているが、いずれも高画質なようで、それぞれのテスト結果の内容を読まないと自分の用途に合うかどうかは判断しづらいかも。
なかでもタムロンレンズに対するコメントは、シャープネスやボケ描写が他の3本とは違うようで興味が沸く。



他にも記事はたくさんあるけれど、『カメラマン』12月号はこんなところで。






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