2015.12.04 第69回 全日本総合バドミントン選手権大会 第4日目(準々決勝)撮影後記







全日本総合もようやく後半戦。
試合数が少なくなっているので試合開始は12時から。今日はゆっくり8時過ぎにホテルの朝食を摂ったあと、2度寝(笑)。
ホテルを9時45分頃に出て、10時過ぎに会場に到着。
準々決勝はコートが3面になるため、会場チェック。

今回、たぶん初めてのことだと思うが、センターコート(第1コート)サイドの片方がTVカメラ専用、反対側がスチルカメラ用に分けられた。通常、取材陣はコートサイドの片側だけ撮影が許可されており、TVカメラの前にスチルカメラが座って陣取る。この場合、後ろのTVカメラや他のスチルカメラマンの邪魔にならないように移動するのが大変。なので、今回の処置は画期的。

また、今日の朝時点では、そのスチルカメラマン撮影スペースはアリーナ中央の第1コートの撮影のみ許可されていて、反対側の2コートを向いて撮影することができないことになっていた。つまり、第2コートの撮影をするには第1コート撮影エリアからコート反対側に移動しなければならない。しかし、これでは撮影効率が悪い上に、撮影エリアの移動で多少なりとも周りに迷惑をかける。そんなワケで、バドマガのカメラマン氏が運営側に掛け合ってくれて、第1コート撮影エリアから反対側の2コートを撮影することが可能になった。このため、本来第2コートを撮影するエリアは逆光状態のため、露出がイマイチだったが、綺麗に撮れる順光状態で撮影できるようになったのも副次的メリット。

さて、撮影はアリーナから。第3コートなので2階席からも撮りたい衝動に駆られたが、無理をすると虻蜂取らずになりかねないのでアリーナからのみで。これは大正解で、移動の負担が少ない分、じっくり集中して撮影できた。
第1コート撮影エリアから第2コートを撮影できたのもよかった。第2コート撮影エリアに移動する時間を短縮できたし、カメラマンが分散したので撮影スペースに苦慮することもなかった。

撮影機材は2日目と同様、7D2+24-70mmと5Ds+70-200mm。相変わらず5DsのAFの遅さにイライラするが、結果としてはそれなりにいい写真もたくさん撮れた。ちなみに撮影枚数は4,231枚。

試合終了はちょうど19時。プレスルームでの後処理は20時半で打ち切り、残りはホテルに戻ってすることに。ホテルに22時前に戻り、作業が終わったのは23時45分。

試合結果は概ね順当だったが、渡辺勇大/東野有紗の高校生ペアがベスト4に勝ち上がったのが注目された。




ところで、ウイルソンブースをのぞくと、見覚えのある写真(右)が大きなパネルになって飾られていてびっくりした(笑)。


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