2015.12.05 第69回 全日本総合バドミントン選手権大会 第5日目(準決勝)撮影後記





バドミントン全日本総合の準決勝は12時スタート。

朝7時前に起きてコインランドリーに行き、たまった洗濯物を洗い、待つ間に朝食。
会場に到着したのは10時過ぎ。アリーナの撮影エリアに折りたたみ椅子を置いて場所取りをしたあと、プレスルームで暇をつぶす。観客が並んだため、予定より少し早めて10時45分に開場するとの情報を得たのでその前に会場入り口の開場待ちの観客たちの風景を撮りに。その後、またプレスルームで待機。

今回はコート2面で同時進行の試合は2つのみなので、試合前半を2階席から撮影し、後半はアリーナで撮影するプラン。
撮影機材は2階席では7D2+120-300mmもしくは+1.4倍テレコン。一脚使用。
アリーナでは7D2+24-70mmと5Ds+70-200mm。使わない機材はプレスのアリーナ入り口近くの壁際に置いておき、その都度必要なものと交換。

第1試合は2つの試合が5分ほどズレてほぼ同時スタートだったので撮影は快調。ところが第2試合になるとしっかり撮りたい選手が逆側のコートからスタートすることになって、慌てて2階席の反対側へ移動。プランが狂ってちょっと焦った。
また、第2ゲームで終わる試合とファイナルゲームにもつれる試合が出て、同じタイミングで撮れなくなったので、2階席とアリーナの移動が激しくなった。ちょっとテンパリ気味でいい写真が撮れない。第5試合では2階席からの撮影を諦めた。
また、準決勝からサービスラインジャッジがスチルカメラ側に入ったため、撮影の邪魔になる(失礼!)のはもちろん、移動するときスペースが本当になくて、これまた邪魔になった。
そんな感じだったので、最低限の写真しか撮れなかった。

撮影枚数は3,657枚。試合数が半分に減った割には撮影枚数はあまり減らない(笑)。

試合結果としては、男子ダブルス3連覇中の早川賢一/遠藤大由ペアが園田啓悟/嘉村健士ペアに敗れる波乱に続き、女子シングルスでは山口茜が佐藤冴香に破れる波乱も。保木卓朗/小林優吾ペアが佐伯祐行/垰畑亮太ペアを破ったことも注目される。
結果、6日の決勝では男子ダブルスがトナミ運輸同士の対決、混合ダブルスでは日本ユニシス同士の対戦となり、応援の盛り上がりが欠けるのが見込まれる(笑)。
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