2016.02.11 『テレビ東京ビジネスフォーラム2016』に行ってきました!



 

昨年の『テレビ東京ビジネスフォーラム2015』に引き続き、『テレビ東京ビジネスフォーラム2016』に行ってきた。会場は昨年同様ANAインターコンチネンタルホテル東京。

テレビ東京のサイト:テレビ東京ビジネスフォーラム2016~緊急提言!“2020年問題”~

過去のエントリー:2015.02.11 『テレビ東京ビジネスフォーラム2015』に行ってきました!



昨年、テレビ東京開局50周年を記念して企画されたイベントで、テレビ東京の経済5番組『ワールドビジネスサテライト(WBS)』『News モーニングサテライト』『ガイアの夜明け』『カンブリア宮殿』『未来世紀ジパング』の各番組ごとにセミナーが催され、それぞれの出演者がパネリストとして登壇するというもの。昨年に引き続き、抽選に当選したので、2月13・14日の撮影の仕事にくっつけて、東京入りした次第。





全番組を見ているので5番組のうちどれに使用かと悩んだが、昨年は『News モーニングサテライト』を観覧したので、それ以外を、と。ワタシはWBS時代からの森本智子アナの隠れファンなので(笑)、スペシャルセミナー『トークバトル「ゲキ論!女性活躍の真相」』に応募しようかと思ったのだが、自分の立ち位置というか興味からはズレているテーマだったので、今回はスルー。で、看板番組の『WBS』に一般応募したがあえなく落選し、2次募集で『未来世紀ジパング』に当選)。



 

今回、まず驚いたのが展示ブースコーナー。とにかく昨年に比べて混み合っていた。



昨年のセミナーは展示ブースコーナーとは別の2つの会場で合計6コマ(『WBS』のみ2コマ)。すべてがキッチリ2時間で組まれていたが、B会場の終了時間とA会場の開始時間が2回かぶっていて、開始前と終了後のしばらくの間は展示ブースコーナーは賑わうものの、セミナー最中はガラガラ状態。
今回はメインのセミナーが1時間30分〜45分になっており、15分か30分間隔でセミナーの開始か終了があったため、展示ブースコーナーのにぎわいが引くことはほとんどなかったように思われる。
さらに、今年はセミナー当選者以外に応募者全員に展示ブースコーナーの入場参加メールが送られたようで、かなり効果があったように思う。



 

加えて、展示ブースコーナーではスタンプラリーで記念品がもらえる企画もあり、各ブースを必ず回るような仕組みになっていた。

2回目となるとずいぶん進歩するものだと感心した次第。



 

展示ブースコーナーでまず目に入ったのが『未来世紀ジパング』コーナー
昨年のセミナーでは裏方の模型制作を紹介したようだが、それの実物をコーナーで紹介。実際に触ることもできた。



 

 

 

続いて『WBS』とれたまコーナー
とれたまコーナーで紹介された製品を実際に展示。紹介された企業が何社も直接デモしていた。


 

昨年に引き続き、お決まりの『WBS』記念撮影コーナー(笑)。2回並んでデジカメとスマホの両方でスタッフに撮影してもらった。昨年はダウンライトが強いのにストロボオフで撮影して失敗したので、今回はストロボオン。
ちなみに昨年とは人員構成が微妙に変化しておりマス。



 

物販コーナーでは昨年同様、ナナナグッズテレ東女子アナカレンダーWBSマグカップなどが売られていた。WBSマグカップは昨年すでに購入済み。
汗かきのワタシとしては『ナナナ フェイスタオル』を買おうかと思ったが、1,200円ぐらいだったので諦めた。500円ぐらいだったら買ったのだけれど。



 

そんななか、今年の目玉は『孤独のグルメ』グッズカレンダー(1,620円)はまぁいいとして、『食品サンプル型スマホスタンド』(19,440円!)はどうなのよ! いったいいくつ作ったのか知らないが、限定50個だったらあっという間に売り切れていたかも(爆)。

『孤独のグルメおてもとペン』(540円)は値段も安くて悩ましかったが、購入を断念。使うシーンがイメージできないし、見せびらかす人もいないので(笑)。

さらには焼肉つるやジオラマ(15万円+税!)。限定10台だけど、買う人いるのか?





さて、展示ブースーコーナーはこれぐらいにしてセミナー『未来世紀ジパング』徹底討論「2020年に“沸騰する国”はココだ!」(撮影禁止のため写真ナシ)。

出演は秋元玲奈(テレビ東京)、パックン、坂下千里子、米倉誠一郎(一橋大学教授)、後藤康浩(日本経済新聞社編集委員)、さらに後半で番組担当大久保チーフプロデューサー(テレビ東京)。

セミナーテーマとしては、
・パネリストがこれまで印象に残った国
・2016年はこの国に注目!
・音響効果 密着24時(舞台裏の紹介)
・コメンテーター 竹田圭吾氏を偲ぶ
・2020年に向けて日本は
・コメンテーターへの質問

真面目なビジネス論がもちろん語られていたのだけれど、面白かったところをピックアップすると・・・

秋元玲奈アナが台湾総選挙で候補者に突撃インタビューをしたとき、ある候補者の場合は大したコメントをもらえず候補者・支援者と一緒に記念撮影するハメになった映像とか・・・

坂下千里子が「この番組では紹介された料理がスタジオに出ない!」と文句を言ったり・・・

大久保チーフプロデューサーが「ブラックプロデューサーじゃないですよ」と自局『開運!なんでも鑑定団』の自虐ネタを口にするところがすごいな、と。

音響効果 密着24時(舞台裏の紹介)のパートでは、音大卒の担当者が1番組あたり40曲ぐらいを使ってBGMを挿入、いい曲がなければ自作もするという内容。しかも納期は3日。プロデューサーが「NO」と言えば、代案を選曲せねばならず、1回1回が「勝負」の仕事。なかなか見応えのある映像を披露していただいた。

コメンテーター 竹田圭吾氏を偲ぶパートでは、1本の番組を収録するのに3、4冊の本を読んでいくつもの見方を用意していたというエピソードも披露しつつ、坂下千里子とコメント時間競争をしていたというエピソードが微笑ましかった。

ワタシ自身は、以前から竹田圭吾氏は変に激昂することもなく、まわりに流されず、淡々とユニークな自説を語る人だなぁと一目置いていたが、ある時期から明らかに顔がやせ細って見えて、「なんらかの癌なんだろうなぁ」と思いつつ番組を見ていた。
それとは別に、髪が白いし、発言内容もワタシの考えの及ぶところではないので、10歳ぐらいはなれているのかと思っていたが、実際は享年51歳とワタシとは1歳違い。自分の現在の生き方を振り返ると、恥ずかしさしか思い浮かばない。そんな人を亡くしてしまったと改めて感じ入った次第(だからといって自分の考えや生活が簡単に変わるわけではないけれど)。



このような内容で、予定時間を8分ほど過ぎてセミナーが終わった。なかなか充実していて、いい内容だった。


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