ルアーフィッシング用タックルボックス『アムコ103A』

 

リール2機種の次はタックルボックス。ま、道具入れですな。
タックルボックスはエサ釣り用、フライ用など目的によって色々な種類があり、さらに言えば、対象魚や釣り方などによってさらに仕様が変わってくる。

このタックルボックスはアメリカのアムコ(UMCO)社のアルミ製ボックス。ルアー(特にブラックバス)用に作られており、プラグという小魚などの形をしたルアーを収納するのに便利な3段トレーが装備されている。
この「103A」というモデルは横幅約32cm×奥行約14cm×高さ約15cm(突起部含まず)の比較的コンパクトなサイズ。同じシリーズで両開きの蓋でトレーも両開きの大きなタイプもあり、あこがれもあったが、自分の最適サイズとしてこれを選んだ。確か四日市の釣具店で買ったような記憶があるが、金額は忘れてしまった。もちろん1,000円やそこらで買えるようなものではなかった。

このタックルボックスにはプラグが15個以上、スピナーベイトやワームもトレーにうまく収まり、リールやその他の小物はトレーの下に収納できるので、ルアー釣りにはこのタックルボックスとロッド(釣り竿)だけ持って行けばよかった。

ルアーを入れる仕切りのある皿?を「コンパートメント」と呼ぶが、私が買ったものよりも以前のものではアルミの四角い皿(だか枠)の上にプラスチックのトレーが乗っていたように記憶する。それが私が買ったときには総プラスチックになっており、ちょっとガッカリ。ただ、このプラスチックは(ABSだと思うが)ワームを長時間入れておいても影響を受けない「ワームプルーフ」であることを謳っていたように記憶する。
また、ハンドルの取り付け部分も以前のものとは少し仕様が違うようだ。

とはいえ、皮革製品でいう「シボ加工」のような表面処理をしたアルミボディは多少ぶつけたり擦ったりしても目立たないし、上品でカッコイイ。

30年ぶりに引っ張り出して開けてみたら、中のルアーの半分ぐらいが塩をふいたような状態でビックリ。カビかとも思ったが、爪でこすると落とせてひと安心。ロウのような感じの物質だった。
一部フック(釣り針)が錆びていたり、ラバーが黄ばんでいたりしていたが、このタックルボックスも中のルアーも予想よりも原形をとどめていて嬉しかった。
中のルアーの紹介はまた後ほど。




スポンサーサイト

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用


trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

めざせ!!釣りマスター DS

「めざせ!!釣りマスター DS」に関連するブログを新着 50 件表示しています。

コメントの投稿

非公開コメント

(゚o゚;;

やはり、私も買いました!
当時は、これを持って津久井湖に通いました。

Re: (゚o゚;;

吉川様もコレをお持ちでしたか! 総プラスチックの安いタックルボックスでも実用上は問題ありませんが、持つ喜びが感じられますよね!

プロフィール

竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
カレンダー(月別)
05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
カテゴリ