2016.02.15 ニコン D5 & D500 を触ってきました!

2月12日、ニコン D5 & D500 を触るためにニコンプラザ新宿に行ったところ、臨時休業。意地でも触ってやろうと、三重に帰る前に、再びニコンプラザ新宿に立ち寄った。
CP+2016で触ることもできるが、わざわざ大混雑の中で落ち着いていじれないことを避けるためでもある。


 

ニコンプラザ新宿では、ニコン D5 & D500 がそれぞれ1台ずつ触れるように展示されていた。平日昼前に関わらず、それなりに来客があり、触るにはやや待つ必要があった。



まずはD500のほうから。

デザインはニコンらしいもので、悪くない。大柄だけどD5に比べれば知れている(マルチパワーバッテリーパック MB-D17 は装着されていなかったが)。
このクラスでチルト液晶になっているのが新しい。

そして1番興味あったのが「フリッカー低減機能」。メニュー画面で確認した。ニコンプラザ内はフリッカーが出ないようなので、設定を変更しても差が分からなかったが(笑)。

次いで興味あったのが 驚異の ISO感度。常用51200、拡張Hi5(1640000)はどんなものかな、と。まず拡張H5(1640000)にしてみたら、スーラの点描絵画のよう(笑)。なんとなく対象物のすがたかたちがわかるかな、という程度で、とても使えるものではない。まぁ、必要な人は使えばいい。ISO51200も試したがこちらはカラーバランスも普通のように見えた。液晶モニターでは拡大しても粒状性がどの程度なのか感覚が掴めなかったが。



続いてD5

一番の注目は「フリッカー低減機能」があるかどうか。メニュー画面を操作しても、そのような項目が見つけられない! スタッフの女性に尋ねたところ、D5 にはこの機能がないとのこと。やっぱり!
以前、ニコンカスタマーサポートセンターに電話したら「D5にも「フリッカー低減機能」は搭載されている」という回答を得た。電話担当者がわからなかったので、どこかに訊きにいってからの回答だったので信頼していたのだが。
となると、フリッカーに悩む室内撮影カメラマンにとっては、D5ではなくあえてD500を選ばざるを得ないかも。

過去のエントリー:
『カメラマン』2016年02月号(電話でのやり取りを紹介)
『カメラマン』2016年02月号

もともとキヤノンユーザーなのでD5、D500を買うつもりはないけれど、D5にフリッカー低減機能がないことには本当にガッカリ。スタッフは「ファームウェアアップデートで対応できるようになるかもしれませんが・・・」と言っていたが、どこまで信用できるか。仮にできたとしても、それがいつになるのかも重要だ。とりあえず導入するのか、ファームアップ対応するまで待つのか、とりあえずD500を導入しておいてファームアップ後に買い替えるのか。一部のニコンユーザーにとっては悩ましいことかもしれない。

続いて連写機能。D5は秒12コマと頑張ったが、キヤノンが1DX2で秒14コマを達成したので、差を広げられたかたちだ。実際に、キヤノンよりもやや遅い気がした(あくまで感覚だけど)。

高感度画質。D5はD500を上回る常用ISO102400、拡張Hi5(ISO3280000)で撮影が可能となったが、やはりHi5はザラザラ(笑)。



こんなところが D5 とD500 の軽く触ってみた印象デシタ。





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