「キヤノン、手ブレ補正効果4段分の「PowerShot G7 X Mark II」」について




キヤノンは2月2日に EOS-1D X Mark II を先行発表しているが、今日(2月18日)、アマチュア向け一眼レフや交換レンズ、コンパクトデジカメ、フォトプリンター、さらにキャンペーンなどを発表。

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一眼レフの EOS 80D (価格はオープンプライス。店頭予想価格はボディが税込14万円前後、18-55 IS STMレンズキットが15万円前後、ダブルズームキットが18万円前後、18-135 IS USMレンズキットが19万円前後)はキヤノンの中ではバリアングル液晶を搭載する一番高級なカメラと言うことになるが、マルチコントローラーが従来どおりなのでスルー。

EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM(税別希望小売価格:83,000円)は別売のパワーズームアダプターPZ-E1(同25,000円)を装着すると電動ズームが可能になるギミックが興味深いが、ムービーをやらないワタシとしては、やはりスルー。

一番興味を持ったのは大口径ズームレンズを搭載した PowerShot G7 X Mark II(オープンプライス。直販価格は税別77,800円)。
光学系は初代と同じで、その他のスペックは初代機よりも微妙にアップしたレベルか。その内容は・・・
・画像処理エンジンが従来のDIGIC 6からDIGIC 7になった。
・新エンジンによって従来比最大約14倍の情報を用いたノイズリダクションが可能になった。ISO1600のエッジノイズは従来機のISO800と同等レベルに軽減した。
・新たに「デュアルセンシングIS」などのアップデートが入った。
・外観では、従来無かったグリップが付いた。
・液晶モニターは上180度に加えて、新たに下45度にもチルトできるようになった。
・・・など。

スペックは初代機よりも微妙にアップしたレベルのように感じられるので、安くなった初代機はマップカメラの場合、新品で53,300円、中古なら44,800円あたり。同じようなコンパクトデジカメで3万円ほどの差があるので、初代機の中古を選びたいところだが、新型はデザインが直線的でワタシ好み。なかなか悩んでしまう(笑)。


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