「PENTAX初の35mmフルサイズデジタル一眼レフ「K-1」」について




リコーイメージングが ようやくペンタックス K-1 を発表した。4月下旬発売で店頭予想価格は税込27万円台後半の見込みとのこと。

リコーイメージングのサイト:PENTAX K-1 スペシャルサイト

デジカメWatchの記事:PENTAX初の35mmフルサイズデジタル一眼レフ「K-1」



ワタシ自身はペンタックスユーザーではない(厳密にはタダで手に入れたリコーXR500ペンタックス50mm F1.7が装着されているので、ペンタックスオーナーと言えなくもない。笑)が、満を持して発表しただけに、なかなか興味深いスペックとなっている。

過去のエントリー:サンキュッパのベストセラー一眼レフ「リコーXR500」



外観はペンタックス67を小型化したようなペンタ部が尖ったデザインで、従来からのペンタックスユーザーには好感を持って受け容れられるのではないか。

撮像素子は有効3,640万画素のCMOSセンサー。感度はISO100~204800。2,000万画素級だと「う〜ん」となってしまうところだが、速写性よりも画質を優先しているのは、ユーザー層に合っているように思う。

1ピクセルずつセンサーを動かし、連写合成することで超解像効果を得る「リアル・レゾリューション・システム」も搭載。合成時に動体の影響を低減する「RRS動体補正機能」も追加。

センサーシフト式の5軸手ブレ補正機構「SR II」を搭載。最高でシャッター5段分。

そして何よりもユニークなのが上下約44度、左右約35度まで可動する「フレキシブルチルト式可動モニター」。かなり複雑な作り込みのようだが、縦位置でも横位置でもレンズ光軸を合わせられるところがメリット。ぜひ実物を触ってみたい。

もう1つユニークなのが「操作部アシストライト」。レンズマウント上部やSDカードスロット部などにLED照明を装備。暗所での操作性を向上させる。



先に書いたように、ワタシはペンタックスユーザーではないので、K-1を購入することはないが、今後「フレキシブルチルト式可動モニター」や「操作部アシストライト」といった機能に他社が追随するかに興味がある。

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