『CAPA』2016年03月号




『CAPA』2016年03月号

表紙&裏表紙水崎綾女さん。
映画『進撃の巨人』に出てましたな。ワタシ的には特に好きでも嫌いでもなし。



カメラ雑誌各誌の3月号の主役はキヤノン EOS-1D X Mark IIペンタックス K-1

「新型イチガン フル実写」では両機を始め、キヤノン EOS 80D同 PowerShot G7X Mark IIニコン D500オリンパス PEN-F を実写レポート。
1DX2とニコンD5、7D2とD500、80DとD7200とのスペック比較はわかりやすい。
一番興味深かったのがD500のファインダー撮影での顔認識AF。本誌を読むまで完全に見逃していたが、もしこれがスポーツ撮影でも実用的なレベルだとすれば、かなりのシーンでカメラマンはAFに悩まずに済むことになるかもしれない。
D5は現状フリッカー低減機能がないというマヌケな仕様なので、D500は室内スポーツの最強カメラなのかもしれない。


ファインダー撮影での顔認識AFはキヤノン EOS-1D X Mark II に搭載されており(よく読めばしっかり記事に書かれていた)、室内スポーツ最強カメラはやっぱり1DX2かな?(笑)。



「第31回 CAPAレンズ大賞2015」
大賞レンズはタムロン SP 15-30mm F2.8 Di VC USD、特別賞にシグマ 20mm F1.4 DG HSM Art が選ばれた。どちらも他にないスペックながら画質もいいということで、妥当な選定だと思う。
レンズメーカー製品なので両者とも価格は抑えめで好ましいが、ワタシ的にはタムロンは大柄なのが非常に残念。頻繁に使うレンズなら買ったかもしれないが、そうでもないので買わないでいる。シグマの方は20mmという焦点距離がワタシ的には使い道がないのでスルー。


「旬な鉄道を撮る! 最強テクニック&ポイントガイド」
3月26日に新規開業する北海道新幹線と3月21日にラストランとなるトワイライトエクスプレスの撮影ガイド。ワタシ的にはスルー。



「米美知子の撮れたて特急便「凍てつく水の旋律」」
これもスルー。綺麗な作例ばかりだけれど。



「桜をレンズワークでダイナミックに描き出す!」
これまたスルー(笑)。



「報道カメラマンの現場(20)」。今回は読売新聞 東京本社 編集局写真部の三浦邦彦さん。
主役機材はEF400mm F2.8L IS II USMだが、リモコン撮影も紹介。



「伊達淳一のレンズパラダイス」。今回はタムロン SP35mm F1.8 Di VC USD 同 45mm F1.8 Di VC USD
どちらもワタシ的には注目のレンズだが、どちらも開放ではパープルフリンジが出るとのこと。う〜ん。



『CAPA』2016年03月号はこんなところで。





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