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Canon EOS-1D Mark IV のウワサ

Canon Rumorsというサイトで『Canon EOS-1D Mark IV 』のウワサが出ている。

英語のサイトだが、そのスペックを訳してみると、

●16メガピクセルのフルフレームCMOS。
●デュアルDIGIC。ただしDIGIC4なのか5なのかは確かでない。
●秒間10コマ撮影
●3インチVGA液晶
●GPS(カメラに内蔵か外付けなのかは不明)。
●WiFi(カメラに内蔵)


とある。
もしこれが事実なら、これは私にとって(たぶん多くの人にとっても)かなり魅力的なスペックである。
秒10コマの連写が可能なフルフレーム(35mmフルサイズ)となれば、もはや1Ds系が不要になるカメラマンも多いのではないか?
私も1Ds Mark III のほかに1Ds Mark III を所有しているが、2,100万画素が必要というよりは、35mmフルサイズが必要だから。魚眼レンズ、超広角レンズを使用するときにトリミングされずに済むし、レンズの焦点距離そのものの画角が得られるというのがスッキリしている。1,600万画素もあれば十分以上である。

とはいえ、超望遠レンズを多用するユーザーにとってはAPS-Hの1.3倍のトリミングが効かないというのが残念に思うかもしれない。また、45点の測距ポイントは相対的に1D系の方が1Ds系よりも画面周辺に広がっているため、フレーミングがしやすかったのだが、それが損なわれるかもしれない。ただ、AFに関しては全く新しい方式を採用するというウワサもある。
あくまで私の個人的な希望/期待ではあるが、ニコンD3のように、1.3倍(あるいは1.6倍)のクロップが切り替えにより可能となれば、1D Mark III からの買い替えにもスムーズに対処できるのではないか。

また、フルサイズで1,600万画素であれば、2,100万画素の5D Mark II よりも画質の面で少しは有利となるはずで、高感度での画質に期待が持てる。ひょっとしたらISO51200などという数字があったりして。
もう一つ期待したいのがsRAWのバリエーション。現行の1D Mark III では1種類だけ(RAWの面積比1/4)だが、5D Mark II や50DではsRAWが2種類あり、用途によって選ぶことができる。
これは、もともと単純にファイルサイズを小さくしたいときを目的として用意されているのであろうが、1つの画素を形成するのにより多くの受光素子を利用することでもあるから(たぶん)、画質の面(特に高感度での特性)で有利に働くのではないだろうか。たとえば、面積比1/4のsRAWを選んだ場合、画素数は400万画素になるが、ISO感度は1~2段高いものを使うことができるとか。

個人的には上記スペックにフリーアングル液晶がつけば文句のつけようがないのだが、それはちょっとムリかな?

このようなことを想像するとワクワクしてくるが、心配なのが1Ds Mark IV 。仮に画素数が3,000万画素とかそれ以上になっても、メモリーを圧迫するだけで、私にとってはオーバースペックでしかない。もちろん、それが必要なプロはいるだろうが、売り上げは1Ds Mark III よりも大幅に落ち込むだろうなぁ。




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