話題の『フランク三浦』時計を買いました!




スイスの高級時計メーカーのフランク・ミュラーのパロディ商品名「フランク三浦」を商標無効とした特許庁の判断を取り消す判決が4月12日に知財高裁で言い渡された。
「呼称は似ているが、外観で明確に区別できる」と指摘。「多くが100万円を超える高級腕時計と、4千~6千円程度の低価格商品の『三浦』を混同するとは到底考えられない」という判決はごもっともな内容である。むしろ、フランク・ミュラーが商標無効を訴えていたことを知り、驚いた。
「フランク三浦」が「フランク・ミュラー」という商標と誤認するわけがなく、時計の文字盤中央に日本語で書かれていれば、これを「FRANCK MULLER」と間違えて購入することはあり得ない。まして前者は4千~6千円のオモチャ時計で後者は数十万円から数百万円だから、売り場自体も全く違うだろう。

朝日新聞 DIGITAL の記事:フランク三浦が勝訴 フランク・ミュラーの主張認めず



 

さて、そんなワケで、このニュースが出た日の夜にオンラインショップでポチッと(笑)。

購入したのは[フランク三浦] FM04NK-CRWH 新四号機(改)カラーホワイト ギョーシェ風プレス刻印モデル

いろいろ種類があったが、一番ほしい黒ベースでカラフルな数字のタイプが売り切れだったので、2番目に気に入ったモノ。
「ギョーシェ風プレス刻印」されたシルバーベースにカラフルな文字盤。
トノウタイプの透明プラスチックケース。
白いウレタンラバーベルト。
オンラインショップでは「ベルトはラバー製で水濡れOK。それにもかかわらず、時計本体が「完全非防水」というまさかの仕様。」という商品解説に笑わされた。

14日にブツが届いたが、すでにオンラインショップでは品切れに。素早く買って正解だった。

三浦一族オンラインショップ:[フランク三浦] FM04NK-CRWH 新四号機(改)カラーホワイト ギョーシェ風プレス刻印モデル



パッケージは紙箱に透明塩ビのケース。紙箱には「三浦」文字が全面にデザインされている。これで「FRANCK MULLER」と間違う人間がいたら顔が見てみたい(笑)。
中には保証書も入っていて、保証期間は「90日間」(笑)

腕に巻いてみると、文字盤部分が思ったよりも大きく腕幅いっぱいに近い感じ。ウレタンラバーは弾力があってイイ感じ(ワタシの場合、革ベルトを腕に巻くとそこだけカブレてしまうので、ラバーか金属を選ぶようにしている)。

勢いで買ってしまったが、夏場に似合いそうなデザインだし、今が旬なので、しばらく愛用しそう。意外と永く使うかも。冬場のスキー場にも似合いそうだけれど、「完全非防水」なのが残念(爆)。



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