いまさらながら、トキナーAT-X 14-20 F2 PRO DX について(7D2・5Dsで使用する妄想)






4月28日の今日はキヤノン EOS-1D X Mark II の発売日。・・・ながら、ワタシ的にはスルー。スルーせざるを得ない金額だということなのだが(爆)。

現在、メインのカメラは EOS 5Ds と7D Mark II の2台体制。いま考えているのが「7D2でどうすればより高画質で撮れるか?」
庭のネコを撮ったり日々の料理を撮る分にはネットにアップするぐらいのクオリティで十分なので現状でも過剰画質(笑)。だが、オシゴトのバドミントンの撮影では室内撮影のため高感度撮影をしなければならないことから、画質は粗くなってしまう。
その解決方法としては、より明るいレンズを使うことだろう、と。

現状は5Ds、7D2ともに24-70mm、70-200mm、120-300mmのF2.8レンズを使用している。ISO3200から6400で撮影することが多いのだが、F2のレンズを使用できれば1段低感度で撮影することができる。
5Dsは画素数が多いので現状でも十分だと考えているが、7D2のほうはもう1段クオリティを上げたい。

APS-CあるいはフルサイズでF2以上の明るいキヤノン用レンズと言えば・・・
・トキナー AT-X 14-20 F2 PRO DX(APS-C)
・シグマ 18-35mm F1.8 DC HSM Art(APS-C)
・シグマ 20mm F1.4 DG HSM Art
・キヤノン EF 24mm F1.4L II USM
・シグマ 24mm F1.4 DG HSM Art
・シグマ 24-35mm F2 DG HSM Art
・シグマ 30mm F1.4 DC HSM Art(APS-C)
・キヤノン EF 35mm F1.4L II USM
・シグマ 35mm F1.4 DG HSM Art
・タムロン SP 35mm F/1.8 Di VC USD
・キヤノン EF 35mm F2 IS USM
・タムロン SP 45mm F/1.8 Di VC USD(持ってマス)
・キヤノン EF 50mm F1.0L USM(廃盤/持ってマス)
・キヤノン EF 50mm F1.2L USM
・キヤノン EF 50mm F1.4 USM
・シグマ 50mm F1.4 DG HSM Art(持ってマス)
・キヤノン EF 50mm F1.8 STM
・シグマ 50-100mm F1.8 DG HSM Art(APS-C)
・キヤノン EF 85mm F1.2L II USM
・シグマ 85mm F1.4 EX DG HSM(持ってマス)
・キヤノン EF 85mm F1.8L USM
・タムロン SP 85mm F/1.8 Di VC USD
・キヤノン EF 100mm F2 USM
・キヤノン EF 135mm F2L USM
・キヤノン EF 200mm F2L IS USM

思ったよりいっぱいありましたなぁ(笑)。
本当はAPS-Cなら17-50mm F2 あたり、フルサイズなら 24-70mm F2 のスペックのレンズを期待したいが、今のところそのようなスペックのレンズは存在しない。
単焦点では50mm、85mm で明るいレンズをすでにもっているので、その近辺のレンズはスルー。
望遠側で見ると200/2はデカすぎるし買うカネもない(笑)ので、やはりスルー。135/2はちょっと心惹かれるスペックではある。

そんなところで、何といっても注目したいのが トキナー AT-X 14-20 F2 PRO DX(税別希望小売価格:12万円、マップカメラ税込価格:96,800円)。
現在、ワタシが所有する7D2で使用できる広角系レンズがシグマ15mm F2.8 フィッシュアイ、シグマ 12-24mm F4.5-5.6 EX DG HSM、キヤノン EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM、キヤノン EF 16-35mm F4L IS USM というラインナップなので、明るいワイドズームは魅力的だ。

7D2に装着するとフルサイズ換算 22.4−32mm F2 相当で使用できるのはもちろん、5Dsに装着するとAPS-Hのクロップで最広角の14mmでは少しケラレが出るものの、15-20mmの焦点距離(フルサイズ換算19.5-26mm)ではケラレなく使用できる。これはCP+2016で実際に試写した結果である(マネして問題があっても責任は持たないが)。5DsのAPS-Hクロップでは最大2,976万画素なので、これでも十分高画素。手間ヒマを厭わないなら、クロップせずに撮影しておいて、撮影後にギリギリのトリミングをするというテもある。
出張での撮影では何でもかんでもレンズを持っていくことはできないので、5Dsと7D2で共用できるというのは大きなポイントである。

とはいえ、正直なところ最近広角ズームはそれほど使用頻度が高くない。あればあったでバドミントンの撮影では
キヤノン EF 16-35mm F4L IS USM の代わりにトキナーを持っていくだろうが、それ以外の撮影では手ぶれ補正機構がついて焦点距離の範囲が広いキヤノン 16-35/4L IS のほうが便利なように思える。

そんなワケで、ちょっと欲しいなと思いつつも手を出せない状態である。まぁ、カネがあれば後先考えず買ってるんだけど(爆)。




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