『CAPA』2016年08月号





『CAPA』2016年08月号


表紙&裏表紙のモデルは小島梨里杏(こじま りりあ)サン。
全く存じ上げませんが、映画『人狼ゲーム プリズン・ブレイク』で主演だとのこと。

公式サイト:小島梨里杏 | アーティスト | レプロエンタテインメント


「至高のカメラがとらえる極限の瞬間」
キヤノン/ニコンの最新フラッグシップカメラによる作例。
奇しくも両者6月25日の日本陸上選手権・男子100m決勝のシーン(ケンブリッジ飛鳥選手優勝、桐生選手敗退)。
ニコンD5の岸本勉氏はハイアングルから、キヤノン EOS-1D X Mark II の中西祐介氏はアリーナから撮影。
両者ともコンマ1秒と違わないのではないかというぐらい同じタイミングの写真だが、雨に濡れたトラックが逆光で光っている分だけ、岸本氏のほうが印象的。ただ、選手たちの表情は露出不足気味。一方の中西氏の写真は露出オーバー気味。
みなさんの評価はどうでしょう?


「手ブレ補正機能 徹底研究」
いまさら“手ブレ補正”?的なところはあるが、24ページの本格特集。
初期の手ブレ補正機構はシャッター約2段程度だったが、今では4段も当たり前。しかも、カメラボディでの補正、レンズでの補正、両方での補正という補正場所のバラエティが出てきて、5軸補正などというものまで出ている。本記事では最新テクノロジーを紹介しているので、ご参考に。


「シャッタースピードを使いこなして撮る 滝 風景の魅力」
ワタシ的にはスルー。


「報道カメラマンの現場25」
今回は産経新聞 東京本社 写真報道局 サンケイスポーツ 桐山弘太氏。
こちらも6月の日本陸上選手権の写真を掲載。
撮影機材は1DX2が3台! ウラヤマシイ。フィーチャーしているレンズは EF 200-400mm F4L IS USM Extender 1.4x。最近、このレンズがよく取り上げられますなぁ。ワタシは買わないし、買えないけれど(笑)。


「次世代インターフェース USB3.1はさらに超高速化!」
アップルではUSB3.1のみのインターフェースのMacBookも発売されてしばらく経つが、この3.1、3.0よりも約2倍の転送速度だそうで。
これの登場で、従来のUSB3.0で転送速度5GbpsのものはUSB3.1 Gen1、同10GbpsのものはUSB3.1 Gen2と呼ばれることになるそうだ。ただ、コネクタ形状がタイプC同士の場合は10Gbpsで問題がないが、タイプAではGen1とGen2が混在するので注意が必要とのこと。ややこしい。


「「夏の夜」写真を撮り尽くす!」
花火や夜景の写真の撮り方指南。ワタシ的にはスルー。


『CAPA』2016年08月号はこんなところで。






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