『カメラマン』2016年09月号





『カメラマン』2016年09月号。



表紙&「倉繁利の女優びより」のモデルは土屋太鳳サン。
ワタシ的にはそれほど好きな女優さんではないが(失礼!)。



「リオ五輪で激突! キヤノン VS ニコン 頂上決戦!」
まだ五輪最中ながら、現地レポート。ロンドン五輪ではキヤノン4:ニコン6だったのがリオでは逆転した模様。また、使用レンズが大三元から小三元ズームになったり、キヤノン100-400mmやニコン80-400mmを使用するカメラマンが増えている模様。
ワタシがTVで見た印象としては、キヤノン 200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4x ユーザーがよく目についた。撮影エリアが制限されるスポーツ写真ではやっぱりズームが便利。
記事ではメインプレスセンターや「フォトグラファーブリーフィング」が紹介されており、興味深い。ちなみにカメラマンは取材パスと専用カメラマンベストがないと撮影エリアには入れないとのこと。なのでみんな同じベストを着用。



「脱キットズーム! 2本目に買うズームレンズ 全56本!」
本来ならそれなりに興味深く読みたくなる企画ではあるが、まもなくキヤノンがカメラとレンズの新製品を発表するとウワサされている今日このごろ、キヤノンのレンズ比較にあまり意味が見いだされない(笑)。どうせなら来月もう一度新製品を含めて比較していただきたい。
なお、比較はキヤノンだけでなく他メーカーでもしているので、他メーカーユーザーはご参考に。



「フォトキナ大妄想!!!!」
「謎の識者」とされる5人がフォトキナで発表されるであろう新製品を好き勝手に予想。リアリティのあるものから、識者の勝手な妄想までイロイロ。まぁ、読んで楽しんでクダサイ。



「デジタルの落とし穴」
電池・メディア、モノクロ写真、フィルターワーク、現像ソフト、レタッチ、データの保管などについて、6人の識者が解説。
同意できる解説もあれば、そうでないものも。
デジタルになって、ホワイトバランスはカメラで設定できるようになったが、夕景のオレンジを強調するために色変換フィルターを使用するというのはイマドキどうか? ワタシだったら、Photoshopのレンズフィルターで処理するが。リアルのフィルターは濃度を無段階に調整できないし、フィルター装着による露出減少がもったいない。なによりもフィルター代がもったいない(爆)。
また、データ保管については、識者いろいろな対策をとっているようだ。逆に言えば、スタンダードが確立されていないということ。記事ではメモリーカードのままでの保存やHDD、BD-RWへの保存、クラウド保存などが紹介されている。ワタシ的にはメインHDDとサブHDDに保存しているが、それだけでは不十分だと思っている。クラウドでのバックアップは一部Amazon Driveに保存しているが、JPEGしか保存できないのが不満。ベストなソリューションを見つけないでいる。



「プロの細道」
プロが普通に撮っている写真(表千家)と特別な思いで撮っている写真(裏千家)をそれぞれ紹介。
ワタシ的にはさほど面白みナシ(失礼!)。



「どっちのレンズショー」。今回はトキナー AT-X 14-20mm F2 PRO DXとライバル3本。
ライバルはトキナー AT-X 11-20mm PRO DX、キヤノン EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS USM、キヤノン EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM。
トキナー14-20/2は注目しているレンズだし、キヤノン10-18/4.5-5.6は持っているレンズなので、ちょっと興味深く読んだ。
価格的にも発売時期的にもトキナー14-20/2がトップながら、チープなキヤノン10-18/4.5-5.6が2位というのが驚き。


『カメラマン』9月号はこんなところで。






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