キヤノン「FiveGraphy セミナー」で5D4に触ってきました!



キヤノンの新製品 EOS 5D Mark IV のお披露目会「FiveGraphy セミナー」(名古屋)に行ってきた。
場所はキヤノンデジタルハウス名古屋のある名古屋インターシティビルの16階。2部屋に分かれていて、1つはセミナー会場、隣の部屋はハンズオンコーナーや大伸ばしされた作例パネル展示など。

キヤノンのサイト:FIVEGRAPHY [ファイブグラフィー] EOS 5Dシリーズ スペシャルセミナー



まずは12:10〜12:50の福田健太郎氏によるセミナー聴講。ほかに石橋睦美氏、田中達也氏のセミナーもあったが、いずれも風景写真家なのであまりキョーミなし。ちなみにセミナー会場は撮影禁止のため、写真はナシ。
福田健太郎氏のプレゼンはひたすら作例を見せて、ところどころで5D4の良さをコメントするというスタイル。5D4の機能・性能をまんべんなく紹介するようなものではなくて、ちょっと不満。写真はそれなりに綺麗だったけれど。とはいえ、最後に3つのポイントを紹介してまとめた。それは「高画質」「高感度画質」「使いやすさ」(だったかな? 違っていたらゴメンナサイ)。
なお、プレゼンテーションはパワーポイントで作られていると思うが、たぶん4:5の比率で作られているのが疑問。5D4の画質の良さを示すならやはり2:3の比率で作成すべきだろう。
あと、氏はプロジェクターに投影された画像にポインターを指して「このあたりの描写が細かいでしょう」なんて語っていたが、プロジェクターに3,000万画素の解像度はないから、3,000万画素でも1,000万画素でも差は出ないだろう(笑)。









セミナーが終わったところで隣の部屋へ。中はこんな感じ。
期待したよりショボかった。以前の発表会ではモデルを用意して撮影させてくれたり、撮影用の小物なども用意されていたりしたけれど、そんなのはナシ。



 

ハンズオンコーナーでは5D4が5台か6台。レンズも新製品の EF 16-35mm F2.8L III USM EF 24-105mm F4L IS II USM が用意されていた。

新レンズのことを先に言えば、どちらも作りはしっかりしていてイイ感じ。特に24-105のほうは高級感が増した感じ。フードはロック解除ボタン付き。16-35のほうはロック解除ボタン付きのコンパクトなフードに変更。I 型、II 型は馬鹿デカいくせに逆置きできないフードだったので、一番進化したのはフードかも(爆)。

メインの5D4について言えば、液晶モニターがタッチパネルになったところが目新しいけれど、それ以外はあまり代わり映えなし(笑)。まぁ、そこがイイところでもあるのだけれど。
(本当は4K動画に対応したり、カメラ内部でDLO処理できたり、DPRAWという新ファイル形式でイロイロできたりするのだけれど、ワタシの琴線にはかすらなかった。)
ワタシが所有する5Dsは連写が秒5コマなのでスポーツ撮影にはしんどいのだけれど、5D4の秒7コマはどうか?と試してみたが、似たり寄ったりの感じ。7D2の秒10コマとは大きな開きを感じてしまう。
そんなワケで、買わない理由が見つかってヨカッタ、ヨカッタ(爆)。

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