「タムロン、AFや手ブレ補正機能を向上した「SP 150-600mm G2」1.4倍/2倍テレコンを用意」について




 


タムロンが超望遠ズームレンズ150-600mmをリニューアルした。9月23日より発売、希望小売価格は税別16万円。さらに、同レンズ対応1.4x、2xテレコンも発表した(各56,000円)。

デジカメWatchの記事:タムロン、AFや手ブレ補正機能を向上した「SP 150-600mm G2」1.4倍/2倍テレコンを用意

現行150-600mmが2013年12月発売なので、3年未満でのリニューアル。新スタイルシリーズへの変更とはいえ、ずいぶん早く感じる。それだけこのあたりのスペックのレンズは会社として注力ポイントなのだろう。
G2(Generation 2)というだけあって、光学設計、AF速度、最短撮影距離、外装など、すべてが刷新されているようだ。

ワタシ自身は野鳥やヒコーキなどを撮らないので、このスペックのレンズについてはスルーなのだけれど、ワタシが注目したのはテレコンのほう。

現状これらテレコンで使用できるレンズは同時発表されたSP 150-600mm G2 のみだが、この1本のためだけに開発されたとは到底思えない。価格も56,000円と結構なお値段だ。とすれば、更なる新望遠レンズが今後発表されるのではないかと期待できる。

まず考えられるのが70-200mm F2.8ズームのリニューアル。
現行レンズの評価は高いものの、テレコンが用意されていないことでワタシはアウトオブガンチュー(死語?)だった。今後70-200mm F2.8 がリニューアルされるとすれば、当然テレコン対応だろうから、レンズ本体の価格が純正レンズに比べて安く、画質も純正に匹敵するものであれば、競争力が出るだろう。

次いで考えたいのが120-300mm F2.8 もしくは 200-400mm F4 ズーム。一昔前はサンニッパやヨンニッパがもてはやされていたけれど、今はズームだろう。画質も良くなったし、デジカメの高感度画質も上がっているので、あえて単焦点というよりも、ズームのほうが人気が出ると考える。
さらに焦点距離が70-300mm(F2.8)とか100-400mm(F4)というようなスペックで出るとすれば(もちろん画質がいいという前提で)純正やシグマに対して大きなアドバンテージであり、爆発的に売れるのではないか?(ワタシ的には70-300mm F2.8 のほうに食指が動く)。

これまでのタムロンはマクロレンズと高倍率ズームといった売れ筋しか用意していなくて、ワタシとしてはあまり好きになれなかったのだが、最近は広角〜中望遠の単焦点レンズや純正にないスペックのレンズ(15-30/2.8 VC や85/1.8 VC など)を発売して、企業姿勢がずいぶん変わったと認識。


こんなところで、今回の発表には夢を抱いた次第。


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