『カメラマン』2016年10月号





『カメラマン』2016年10月号



表紙&「倉繁利の女優びより」のモデルは永野芽郁さん。
見覚えはあるものの、印象が薄い女優さん(失礼!)。カルピスウォーターのCMが有名なようデス。



「New Product Review キヤノン EOS 5D Mark IV」
豊田慶之氏がレポート。
各種性能のアップには評価しているものの、シャッター15万回は旧モデルと変わらず、また価格が7万円以上アップしていることに疑問を呈している。
5D発売当初は手の届くフルサイズデジタル一眼というイメージだったが、そのポジションは6Dに譲り、現在は1D系のサブカメラ的な位置づけになっていますからなぁ。



「最新APS-C機 ネチッと多方面対決!」
実写比較されているカメラは・・・
・キヤノン EOS 80D
・ニコン D500
・ソニーα6300
・リコー PENTAX K-70
・富士フイルム X-T2
・シグマ sd Quattro

14項目で実写比較がされているが、結論としては1位がキヤノン EOS 80D、2位はソニーα6300、3位はリコー PENTAX K-70という順位。
本誌の読者はすでに1台や2台(あるいはそれ以上)カメラを所有しているだろうから、このテスト結果で左右されることは少ないと思うが、一応、ご参考に。
それにしても、絶対解像感テストでNo.1だったシグマ sd Quattro が、AF・ISO12800テストでは1機だけISO6400でしかもほぼモノクロ画像だったのにはビックリ! やはりシグマは高感度に弱いのですなぁ。
ま、シグマユーザーはそれを理解して購入しているのだからいいのだろう。


「写真撮影 二択道場」
写真撮影の色々なシーンでどのような方法を選択するか、という企画。ワタシ的にはスルー。



「どっちのレンズショー」。今回はニコン AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED とライバルレンズ。
ライバルレンズは・・・
・ニコン AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
・ニコン Ai AF DC-Nikkor 105mm f/2D
・シグマ MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM

結論はトップがニコン AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED。価格も立派だが性能も立派。
他レンズが10万円超ぐらいの価格とのところ、その2倍以上の価格ながら、開放F値が1.4というスペックは一部のユーザーにとっては魅力的だろう。
ま、ワタシはニコンユーザーではないので、財布が傷まずほっとしている(爆)。



『カメラマン』10月号はこんなところで。





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