コミック『掟上今日子の備忘録』1〜3巻




 




『掟上今日子の備忘録』(講談社コミックス デラックス)は西尾維新 原作であり、ワタシは新垣結衣主演のTVドラマで知ったのだが、本屋で見つけてコミック3冊を購入した次第。

原作ファンはどう思うか知らないが、忘却探偵 掟上今日子(おきてがみ きょうこ)役の新垣結衣はカワユかったし、様々な冤罪をかけられる隠館厄介(かくしだて やくすけ)役の岡田将生が特にハマっていたように記憶する。

TV公式サイト:掟上今日子の備忘録|日本テレビ



ワタシはこのコミックが原作かと思っていたのだが、購入後に小説が原作(後に一部購入)と知ってちょっとガッカリ。調査不足(笑)。

それはさておき、これらコミック3巻はTVドラマとはストーリーが違い、原作本を(比較的)忠実に再現しているようだ。漫画(浅見よう)も内容に合っていると思う。

(ワタシはTVドラマを基準にして見てしまうが)TVドラマではアマルトマン「サンドグラス」兼探偵斡旋所というものが出てくるが、コミック・原作にはそのような設定ではないようだ。
「サンドグラス」経営者の絆井 法郎(及川光博)、探偵斡旋所の助手 也川塗(有岡大貴)、幕間まくる(内田理央)はTVドラマでのオリジナルキャラクター。



正直なところ、第1話は原作よりもTVドラマのほうが面白かった。原作は犯人が判って一件落着だったが、TVドラマではその後のストーリーが付け加えられていて、より深い内容になっていた。

第1巻
・隠館厄介1(TVドラマ第1話)
・隠館厄介2
・肘折檻鉄(TVドラマ第2話)

第2巻
・隠館厄介3(TVドラマ第5話)
・隠館厄介4(TVドラマ第5話)
・隠館厄介5(TVドラマ第7話)
・隠館厄介6(TVドラマ第7話)

第3巻
・鬼庭警部
・隠館厄介7(TVドラマ第6話、ただし内容はかなり違う)
・隠館厄介8(TVドラマ第6話、ただし内容はかなり違う)
・隠館厄介9(TVドラマ第6話、ただし内容はかなり違う)



どうしてもTVドラマを基準に読んでしまうし、結果がある程度わかっているとはいえ、それなりに楽しめた。



  


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テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック


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