デジカメには必須のメモリーカード(CFカード)

CFカード



06/10/2005 00:40:38(他ブログからの引っ越しです)

 メモリーカードをひとはどの程度重要と考えているのかは知らないが、私はそれなりに重要だと考えてきた。なるべく安全にコピーでき、なるべく大量に画像を保存したいと思い、512MBとか1GBのカードをたくさん買ってきた。フラッシュメモリーの方が機械的に動くところが少ないため、割高ではあるが安全だと思ってきた。また、半導体メモリーなのでマイクロドライブよりも早いと思ってきた。

 しかし、実際にはそうでないことがわかった。つまり、まず半導体メモリーであってもクラッシュはあるということだ。現実にCFカードの1つがDiMAGE A2では認識するが、EOSでは認識しなくなった。また、突然データを読み込まなくなるケースも何回かあり、これはカメラの電源を切って再度通電したら直ったが。さらに自分が悪いのだが、電源を入れたままカードを取り出して、完全に中のデータを飛ばしてしまったことが1回あった。そんな訳で、私の結論はどちらのタイプであってもクラッシュはするということだ。

 もう一つの点、転送速度についてはマイクロドライブのほうが、メモリーカードタイプよりも速いとのことだ。最近のCFカードは133倍速といったものもあるが、それよりもマイクロドライブのほうが速いようである。いちいち比較するのは面倒なのでしていないが、マイクロドライブを使っていて転送速度が遅いと感じたことはない。一方、CFカードの安いものは本当に転送速度が遅い。お金に余裕があれば、やはり40倍速とかそれ以上のものを選んだ方が良さそうである。肝心のシャッターチャンスにデータ書き込み中でシャッターが押せないというのは情けないものである。



 そこでヨドバシカメラで物色。6GBで24,800円というものがあった。それをなんと4本まとめて買ってしまった。普段それほど売れないのか、買った分をもって店頭在庫切れになってしまった。

 この6GBのメモリーを4つも買った理由だが、簡単に言えば撮影した後、コンピュータにバックアップする必要がなくなったのである。私の過去の経験では1日の撮影でたくさん撮るケースの大抵は5Gから10GBで収まるが、MAXが15G。今回カメラのデータ量が大きくなったので、余裕を見て24GBだ(EOS-1Ds Mark IIの場合、JPEGのラージが5.5MB、RAWが14.6MB。つまり両方を記録すると、1ショットで20MBになってしまう)。万一、データが飛ぶことも考えてバックアップ用のPCは必要だろうが、撮影したいときにバックアップする必要はない。結構これは重要なことで、これを持っているから撮影に集中できるというものだ。




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