『CAPA』2016年12月号





『CAPA』2016年12月号。dマガシンで読んでます。





リアル雑誌のほうでは2大別冊付録として
1.『交換レンズ192本完全ガイド』
2.『ホンモノケイカク 2016-2017 WINTER BEST SELECTION』
がついているが、dマガジンでも読めマス。なのでトータル250ページ!

2番目のほうは興味ないのでスルーだが、1番目はやはり興味がある。コンテンツは
Part 1 今、大注目の新型レンズ8本の実力と魅力に迫る
Part 2 2016年 冬の狙い目! 単焦点85ミリ7本描写力チェック
Part 3 マウント別が質重視のレンズセレクション
Part 4 ブランド別 厳選レンズ160本総カタログ
85mmの描写チェックはシグマが最新モデルではなくて旧モデルなのが残念。テストまでに実機が用意できなかったのだろう。一応、新モデルの製品紹介はしている。それ以外はソニーFE85mm F1.4GMとかカールツァイス ミルバス85mm F1.4など最新モデルをテストしているので、読者的には興味を惹く企画だろう。
ただ、タムロン85mm F/1.8 Di VC USDを除けばF1.2からF1.4のレンズばかりで、F1.8や より暗いレンズもテストされていれば、テストされた明るいレンズがどの程度リーズナブルかどうかが分かってより面白かったのではと思えるが。




表紙&裏表紙のモデルは相楽樹さん。

NHKの『ととねえちゃん』の小橋鞠子役で人気を博したとのこと。全く見ていないので知らなかったが(笑)。

相楽樹オフィシャルブログ:この樹なんの樹きになる樹



総特集『2016年末 比較で選ぶ!! カメラ・レンズ・写真用品 購入ガイド』

タイトル通り、一通り新製品を紹介しているのだが、
「2016→2017 カメラ界の「動き」を読む!」では伊達淳一氏と増田賢一氏が対談。各メーカーの最新機種や今後の予想について語り合っているのだが、『カメラマン』誌の傍若無人なトークを読んだ後だと面白みがまるでナシ(笑)。とはいえ、それなりに参考になるかも。



「馬場信幸の レンズのボケを科学する 第27回」

今回は露光間にレンズの絞りを動かしてAPD(アポダイゼーション)効果を出す実験レポート。通常撮影の画像と比較すると、確かに露光間可変絞り装置で撮影した画像の方がボケは滑らか。ただ、シャッタースピードは1/2秒とか1/4なので実用上はキビシイのではないか?
むしろアポダイゼーションフィルターをレンズに内蔵する改造方法を考えたほうが現実的では? 通常、アポダイゼーションエレメントはレンズ光学系の中程に入れられているが、フロントフィルターやリアフィルターではダメなのか? フロントフィルターでも同様の効果が出るのなら、ケンコーなりマルミなりが発売すればいいのでは? ということになる(カメラメーカーでもいいけれど)。もちろんF値ではなくT値で測光することになるだろうが、実絞りAEならOK。今どきの一眼レフ/一眼カメラなら全く問題ないだろう。
フロントフィルター方式なら、85mmとか135mmとかのポートレートレンズだけでなく、色々なレンズで同様の効果が出せるし、そもそも、焦点距離ごとにレンズを揃える必要もなくなる。
実際のところはどうなのだろうか?



『CAPA』12月号はこんなところで。







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