『日本カメラ』2017年01月号





『日本カメラ』2017年01月号


特別付録『2017年 日本カメラカレンダー』
特にキョーミなし。日本カメラフォトコンテスト2016入賞作品で構成されており、入賞者にとっては完全保存版でしょうなぁ。


新春特別企画「カメラ&写真 大予言スペシャル2017」
・キヤノンからまさかのフルサイズミラーレス機がでるぅ?
・像面AFの強化でフルサイズミラーレス機出現の予感
・メーカー別大妄想 来年はこんなカメラが出る!?
・いまだかつてないほど安い廉価版フルサイズ機が出る
・中判デジタルの覇権争い 全メーカーが行方を注視
・AFの進化と使い勝手に戸惑うユーザーが続出?
・1型センサーの革命? 積層型センサー機がわんさか登場か?
・レンズも進化する! 俺の望遠域から決めるレンズシステム!


「Mermaid of Japan "Ama"」。
フランシス・ハール氏によるモノクロ写真。1953年に出版された『海女』からの抜粋。
当時の三重県や千葉県の海女の姿が写し出されている。
おっぱい丸出しながら全然エロくなく、むしろ清々しく海女たちが切り取られている


「開発陣インタビュー オリンパス OM-D E-M1 MarkII & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」
日本カメラが選ぶ2016年のベストカメラ、ベストレンズ大賞に選出されたことで、開発者インタビュー。
それぞれ発売前にして受賞というのはどうなの? という気もしないではないが(笑)、カメラ・レンズともに相当いい出来のようで。



「一大帝国ソニーから最上位モデル2機種登場」
α6500とα99 II を比較紹介。比較者の落合憲弘氏のコメントによると、「…仕上がる画像のクオリティも、画質だけを評価するならばα99 IIの圧勝である。ところが不思議なもので、より「良い写真」が撮れていたのは、今回に限ってはα6500のほうだった」としている。同氏は「APS-Cサイズのセンサーということでα99 II よりも画角が若干、望遠寄りになっていることが動く被写体には有利に働いていたり、ボディの小ささ、軽さがよりアグレッシブに被写体に迫ることを助けたなど、いくつかの要因が重なり合っての結果なのだろう」としている。そのコメントが正しいのであれば、動体撮影にはよりコンパクトなシステムがよいということになり、用途によってはフルサイズはむしろ否定される存在になりそうだ。


「テストレポート&開発者インタビュー キヤノン EOS 5D Mark IV(+EF 16-35mm F2.8L III USM、+EF 50mm F1.8 STM)」
テストレポートに関してはEF 50mm F1.8 STMに興味あり。開放では画面最周辺でハロが発生するとのことだが、「実勢価格でおよそ1万5,000円(税込)ほどという価格を考えれば目くじらを立てるほどではなく、コストパフォーマンスは非常に高い」とのことで、ちょっと食指が動いた。
開発者インタビューでは、5D4のAFは1DX2と同等。また、フリッカー検知については5Dsよりも進化していて、「蛍光灯などで指向性の高いフリッカーなども検知できるよう精度が上がっています」とのこと。


『日本カメラ』2017年01月号はこんなところで。






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