Apple Watch Series 2 Nike+ レポその2 エアロビクスで心拍数測定





今日(といっても12月24日)は午後からスポーツクラブでエアロビクス。Apple Watch Series 2 Nike+の初の運動現場使用。
エアロビクスは1時間の上級クラスだが、最近動きについていけず、最後は周りの方とコンニチワ状態(爆)。ちなみにワタシが土曜日に参加しているクラスは先生自身が動きをよく間違えるのも動きを覚えられない原因であるとみんな思っている(笑)。

それはさておき、スタートして『ワークアウト』というアプリを起動。ところが、「室内ウォーキング」とか「室内自転車」とかの項目はあるものの「エアロビクス」という項目がない! しかたなく「その他、フリーゴール」を選択、スタート。エクササイズを初めてしばらくしてから気づいたので、記録は49分22.23秒。それとは別に『心拍数』を常に表示。スタートは74bpm、ウォーミングアップで90から120程度、メインエクササイズに入っても120程度だったが、後半は140からピークで164。ただ、途中でお水休憩に入ると120前後に落ち、また150前後にアップの繰り返し。エクササイズが終わってしばらくすると80前後に落ち着いた。
『ワークアウト』でみると、トータル537カロリー消費。

エクササイズ後はApple Watchを着けたままシャワーへ。50m防水なので、何の問題もナシ。ここしばらく完全防水の時計をしてこなかったので、時計がシャワーを浴びても平気なのは新鮮。

ところで、せっかく心拍数が正確に測れるようになったので、運動強度を計算。
ワタシがむかし働いていたフィットネス関係団体で出版していた本を久しぶりに引っ張りだしてみると、運動強度のパーセント表示法にはカルボーネン法とゼロトゥピーク法というものがあり、前者のほうが安静時心拍数を含めて計算するため、より個々人の状況を反映しやすいとのこと。計算方法は以下の通り。

運動強度(%)=(運動時心拍数ー安静時心拍数)÷(最大心拍数ー安静時心拍数)x 100

ところで、最大心拍数は簡単に測定できないので、通常 最大心拍数=220−年齢 で簡易計算するとのこと。

ワタシの年齢が51、運動時心拍数(平均):142(同(ピーク):160)、安静時心拍数:65とすると、
平均心拍数では 74%、ピーク時心拍数では 91% という結果になった。
若い人の一般的な目標運動強度が60〜80%なので、ちょっと高いようだ。

一方、安全で効果的な有酸素運動の強度は 最大心拍数の65〜90% の範囲であるとされ、

最大心拍数(220-51)x65〜90% で計算すると、110〜152bpm なので、ピークの160bpmはちょっと高すぎるようだ。

とはいえ、このような測定がしっかりできるのは心拍数を正確に測定できる Apple Watch はなかなか便利。Apple Watch は心拍数を測定する以外にもメッセージをチェックしたり天気予報を見たり、電子マネーで支払いできたり、音楽を聴いたり(ワタシはまだAirPodsを持っていないので聴けないが)とまさにスマートウォッチ。
他の時計を着けることができなくなるのが最大の問題点か(爆)。


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テーマ : Apple
ジャンル : コンピュータ


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