Apple Watch Series 2 Nike+ レポその3 バドミントンで心拍数測定


(Apple Watch Series 2 Nike+ で測定された心拍数の推移をiPhoneで表示)




前日のエアロビクスに続いて、バドミントンでもApple Watch Series 2 Nike+ を腕に巻いたまま使用してみた。心拍数を測るのが目的。

最初は準備運動を5分程度。次いで基礎打ち。カット&レシーブ、ドライブ、クリアー、ヘアピン、スマッシュ&ショートといった基本的なショットを10分程度。その後は色々な組み合わせでダブルスゲームを85分程度。最後に掃除5分程度といった具合。
準備運動前は心拍数70bpm弱、準備運動で90〜100程度にアップ。基礎打ちでは110から155前後までアップ。
ゲームでは90に落ちた心拍数が130強になったり、60〜80に落ちたり。ラリーが続いたりすると160ぐらいまで上がったり、またすぐに70ぐらいに落ちたりの繰り返し。
ただ、簡易計算でのワタシの最大心拍数は 220(定数)ー51(年齢)=169 なのに、Max 180bpm をマークしたんですけど!(笑)。逆に言えば、私の年令は40歳か?(爆)。

それにしても、心拍数はワタシが思っていたよりも上下動が激しいのを実感。急に激しい運動をすれば心拍数も急激に上がるのはわかるが、運動が収まっても徐々に下がるものと思っていたが、下がるときも急激に下がるのが意外な発見。

なお、使用感としては、普段腕時計をせずにバドミントンをしているので、ちょっと重さが気になった(ケース重量34.2g/バンド重量含まず)。また、普段装着しているよりも一つ穴を詰めないと激しい動きで Apple Watch が動いてしまう(2ゲーム目からは一つ穴を詰めた)。



バドミントンの後は自宅に戻って、Apple Watch を装着したまま風呂に入ってみた。

50m防水なので水に濡れても平気だが、完全に湯船に浸けてしまうと表示が真っ暗に。一瞬故障か?と思ったが、湯船から腕を上げて画面にタッチしたら復帰。ただ、指が水に濡れているからか、反応が鈍くなる場合があった。



こんなところが Apple Watch Series 2 Nike+ 入手3日目のレポでゴザイマス。
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テーマ : Apple
ジャンル : コンピュータ


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