スピードライト580EX II

今回、東京に上京し、お買い物のお目当ては中古のキヤノン『スピードライト580EX II』

私は2世代前の550EXを3台持っていたのだが、1台は故障、1台は親戚にEOS D60とともにプレゼント。ストロボ撮影はあまり好きではなく、あまりこだわりはなかったのだが、最近550EXでのバウンス撮影を多用するようになって不満が出てきた。

それは縦位置撮影(ストロボを左側)の時には天井バウンス撮影がキビシイこと! 550EXは横位置でファインダーを覗いた状態で左側には180度回るのだが、右側には90度しか回らない。やや下向きにレンズを構えるとストロボの発光部が期待通りにセットできない。もちろんストロボを右側にすれば問題なくバウンスできるのだが、せっかくの縦位置グリップが無駄だし、逆の構え方ではかなり不安定。

で、調べてみたら、580EX II では左右どちらにも180度ストロボ発光部が回転するので、縦位置撮影ではストロボを右にしようが左にしようが好きなようにバウンス撮影ができるということだ。




もちろん、それ以外にもEOS-1Ds Mark III 並の防滴設計となっていること、カメラ本体での設定、ガイドナンバーのアップ、リサイクルタイムの短縮、充電音の低減など、新しいだけに様々な特徴がある。

 


とはいえ、キヤノンの最高級ストロボなので、それなりにお高い。ヨドバシカメラでも57,000円ほどしてしまう。
ネットで検索すると、マップカメラでは中古で45,000円のものが2台、46,800円のものが4台ほどあるようだった。私は機能や性能などに支障がなければあまり新品か中古かにはこだわらないので、中古で買うことに。

そんなわけで本日マップカメラを訪れてみたら、45,000円のものはすでに売れてしまっていたようで、在庫は46,800円のもののみ。ほとんど新品同様。一通りいじってみて、購入を決定。本体、保証書、ソフトケース、スタンドのみ。化粧箱がないのは構わないが、取扱説明書がないのはちょっと残念。キヤノンのHPからpdfをダウンロードすればいいけれど。

実際、ちょこっと触った感じは次の通り。

●550EXでは外部電源のコネクターがついていると電池交換ができなかったのが、580EX II では可能となった(電池室蓋とコネクターが逆側になったため)。
●ホットシューの固定がワンタッチになり、防滴処理となった。
●ストロボのバウンス時に押すボタンが1つだけになり、操作に迷うことがなくなった。

もっと早く買っとけばよかった。
まだ具体的に撮影をこなしていないので、とりあえずこんなところで。

Canon スピードライト 580EX II (J) SP580EX2Canon スピードライト 580EX II (J) SP580EX2
(2007/04/30)
不明

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