『カメラマン』2017年03月号





『カメラマン』2017年03月号


表紙&「倉繁利の女優びより」のモデルはミムラさん。

モノクロの撮影日記ページでは、映画『彼らが本気で編むときは、』(2月25日より公開)についてのインタビュー。


「New Product Review 富士フイルム GFX 50S」

超高画質モデル4機種での比較に注目。他の3機種はペンタックス645Z、キヤノン EOS 5DsR、ソニーα7R II。
日中の風景と夜の風景で比較撮影しているが、いずれも GFX 50S > α7R II > 5DsR > 645Z の順という結果。GFX 50S が他機種よりも桁違いに抜きん出ているとのこと。5DsRが645Zに勝ったのは嬉しいが、α7R II に負けたのはクヤシイ(笑)。まぁ、テスト結果に一喜一憂していても仕方ない。自分のカメラ(ワタシのは正確には5Dsだけど)を使い込むのみ。
また、開発者インタビューもあり。
超高画質モデルを物色中の方はご参考に。

New Product Review はほかに、ペンタックス KP、パナソニック LUMIX GH5、同 GF9、富士フイルム X-T20、同 X100F、キヤノン EOS 9000D、同 EOS Kiss X9i、同 EOS M6、同 PowerShot G9X Mark II、ライカ M10。
レンズではタムロン SP 70-200mm f/2.8 Di VC USD G2 (Model A025)、同 10-24mm f/3.5-4.5 Di II VC HLD (Model B023)。
キヤノン、いくつも新製品を発表したものの、ワタシの琴線に触れるものナシ。



「訊くのは恥だが、役に立つ!!」

昨年流行ったTVドラマのタイトルをもじっているが、内容は普通の撮影技術指南。ワタシ的には面白みナシ(失礼!)。



「ズームレンズを買いなさい!」

『ズームレンズは捨てなさい!』(玄光社/1,800円+税)を著した赤城耕一氏による記事(笑)。
ここでは比較的ハイスペックなズームレンズを10本実写レポート。
レンズ名を記すのは面倒なので省略するが、紹介されているレンズはいずれも高評価。

それぞれのレンズで「赤城の小言」というコメントがあるのだが、ペンタックス HD 15-30mm F2.8 ED SDM WR では「タムロンから同じスペックのそっくりさんレンズが発売されているけど、同じレンズ構成に見えるのは私の目が悪いからに違いない。タムロンでは「Kマウント」の発売はないのが謎だけどね。」としているのが笑える。
ただ、タムロンブランド(キヤノン用/ニコン用/ソニー用)は希望小売価格が14万円+税なのに本レンズは実勢価格で21万円超(税込)なのがボッタクリではないかと思う。



「どっちのレンズショー」

今回はシグマ 85mm F1.4 DG HSM Art とキヤノン用ライバルレンズ。
ライバルレンズはタムロン SP85mm f/1.8 Di VC USD Model F016、キヤノン EF 85mm F1.2L II USM、同 EF 85mm F1.8 USM。
シグマの発売が2016年11月、タムロンが同年3月、キヤノン1.2L II が2006年3月、同 1.8 が1992年7月ということで、発売年の古いキヤノンは分が悪かった。
総合評価はシグマかと思ったものの、意外にもタムロンが1位。2位シグマ、3位キヤノン1.2L II、4位 同 1.8という結果に。タムロンは手ブレ補正機構が備わっている上、シグマよりも安いので、満足度は高いかも。

というか、「どっちのレンズショー」ではなく、ソニーやニコンのレンズも含めた最新 85mm レンズ比較という企画でテストを行なったほうが面白かったかも。



『カメラマン』3月号はこんなところで。








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