『日本カメラ』2017年03月号





『日本カメラ』2017年03月号



「写真家たちの裏技・便利グッズ大公開!」
もっとも惹かれた記事だったが、じっくり読んでみると、ワタシにはさほど参考にならなかった(笑)。
でもまぁ、風景、スナップ、スポーツ、旅、水中、プリントなど様々なジャンルでのTipsが紹介されている。



「オンラインマーケット「PIXTA」にみるストックフォトの現在」
「PIXTAクリエイターズAWARD' 2017」の取材記事。表彰されたPIXTA専属クリエイター(フォトグラファー)には会社員とクリエイターを両立して月額50万円稼いだり、フリーカメラマンながら2人目を妊娠中の女性は多いときで月250万円の収入がある例が紹介されたようで、ウラヤマシイ。
また、PIXTAは出張撮影サービス「fotowa」も始めたとのこと。



新製品速報
特別面白い内容でもなかったのだが、気になったのがキヤノンの9000DKiss X9iフリッカーレス撮影の有無。すでに前モデルで採用されているので搭載されているのは当たり前なのだが、本誌でも『カメラマン』誌でもフリッカーレス撮影については言及されていない。前モデルで搭載されていて何らかの進化があれば記事になるだろうが、そうでないので、他の新機能を記事にするのは当たり前。
ただ、キヤノンの公式サイトではもう少しこの機能をフィーチャーしてもよいように思う。というのも、古い体育館ではフリッカーのおかげで使えるカットが1/3ぐらいになるケースもあり、室内スポーツ(バドミントン、バレーボール、バスケットボール、卓球など)ではかなり重要な機能だとワタシは考える。
この機能、ニコンならD5、D500、ソニーならα99 II といった高級機種には採用されているけど、エントリーモデルで搭載しているのはキヤノンだけ(たぶん)。
だとすれば、「子どものバレーボールの試合を撮影したい」という一眼レフ初心者には現状キヤノンが多いに奨められるべきであり、そのようなアピールがキヤノンには不足している。
もっとも、体育館で保護者が観客席から撮影するとなるとそれなりの望遠ズームも必要となってくるので、かなりの出費が必要になってくる。となると高倍率ズーム搭載のコンパクトデジカメという選択肢に流れる可能性もあり、難しいところ(笑)。


「簡単にできるフィルムスキャン入門」
ネガやポジのフィルムをデジタルデータにするための初心者向け講座。
フィルムスキャン対応のフラットベッドスキャナーから、フィルム専用簡易スキャナー、高級フィルムスキャナーまでいろいろ紹介。また、スキャン時の「濃度補正」とか「トーンカーブ」などの操作方法についても解説している。
ワタシに関して言えば、むかし(といっても15年ほど前)FireWire400接続のエプソンのフラットベッドスキャナーを持っていて、エジプト旅行したときのフィルムから100コマぐらいスキャンした記憶があるが、けっこう手間がかかるのでその後はあまり活用しなかった。それ以降は完全にデジタル移行したのでフィルムスキャンの必要はおきていない。
中高生の頃のフィルムは山ほどあるので、それらをスキャンしようとすれば、膨大な時間がかかりそうなので、とてもやりたくない。なので、今後もフィルムスキャンすることはないだろう(笑)。
ただ、最近はあえてフィルムカメラで撮影する若い人もいるようなので、そういう人はフィルムスキャナーを持っていてもいいのかも。
記事ではケンコーの35mm判専用またはブローニー専用フィルムスキャナー(各実売18,000円前後)が紹介されていて、コンパクトなので良さそうだ。





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