『カメラマン』2017年05月号





『カメラマン』2017年05月号



別冊付録『花撮影ポケットガイド』
フルカラー24ページ。9つの撮影技法を紹介。花撮影がお好きな方はご参考に。



表紙&「倉繁利の女優びより」のモデルは現在人気急上昇中の吉岡里帆さん。
京都太秦出身で親が映画関係の仕事をしていたとのこと。
一般にはNHK『あさが来た』での出演が印象に強いようだが、ワタシが知ったのはTVドラマ『メディカルチーム レディ・ダヴィンチの診断』でのやや三枚目の役柄。
細身ながら出るところは出ている意外性も見逃せない(笑)。


「New Product Review」
一番大きく取り上げられているのがニコンD7500
ワタシはニコンユーザーではないのでスルーだが、D500の弟分という位置づけのモデル。月カメとしては珍しく12ページも割いて、高感度画質やAF性能について細かく実写レポートしている。
フリッカー低減機能が搭載されたこともユーザーによっては重要か。キヤノンではすでにエントリーモデルからハイエンドまで全ての一眼レフで搭載されているが、ニコンではD500、D5に次いで3機種目。本機能が搭載されるもっとも安い機種であるとも言える。

レンズではシグマ100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary135mm F1.8 DG HSM Art
100-400mmは開放F値を少し暗くすることで重量1,160gのコンパクト化に成功。周辺画質がやや甘く、三脚座がないことなどが不満との評価。とはいえ、価格やサイズを考慮すると鉄道写真などで活躍しそうなレンズ。
135mmについては、描写は「極上」ではなく「極致」とこの上ない評価。ただしフルタイムMF時のAFキックバックに不満との評価。サイズ・重量も「極致」かもしれないが(笑)、このレンズを使用するユーザーは納得済みだろう。

パナソニック LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH.
なかなかカッチョイイデザインのライカブランドレンズ(希望小売価格も税別15万8,000円とご立派!)。レンズ前にフィルターが装着できるところが大きなポイント。ワタシは7-14mm F4を所有しているので要らないが。

キヤノン EF-S 35mm F2.8 マクロ IS STM
マクロリングライト付きレンズの第2弾。コンパクトな標準マクロレンズで希望小売価格も税別5万5,000円とそこそこなのでAPS-Cユーザーでマクロ撮影をしたいのなら選択肢の一つとしていいかも。ただ、フルサイズ一眼レフを持っているワタシとしては、装着できないレンズには手が伸びない(まぁ、そもそもワタシにはあまり必要のないレンズだが)。



「最新&現行一眼 “頂上決戦”!」
Part 1 では“描写力番長”決定戦。
超高画質フルサイズ&中判デジタルでの画質比較。カメラは富士フイルム GFX 50SリコーPENTAX 645Zキヤノン EOS 5DsRソニーα7R IIニコンD810
解像性能をはじめ、肌色の再現性、高ISO感度、逆光のAE精度など6項目で比較しているが、ほとんどの項目で GFX 50Sの勝利。

Part 2 ではマイクロフォーサーズ ハイエンド機の進化を検証!
オリンパス OM-D E-M1 Mark IIパナソニック LUMIX GH5、さらに旧機種 OM-D E-M1GH4の合計4機種を実写比較。
6項目で比較しているが、項目によりE-M1 Mark II が勝ったりGH5という結果。ただ、人肌の色再現テストでは旧機種E-M1が1番という結果でちょっと笑えた。
また、高ISO感度比較はISO1600と6400でチェックしているが、1600では画素数の少ない「旧機種のほうがシャープで細部再現性に優れているようにも感じられる」とあり、センサーサイズの小さいマイクロフォーサーズの特徴が出てしまったようだ。



「意外に知らない○○(マルマル)の撮影法」
「8ジャンル12の秘技を伝授!」というコピーで紹介。
01. ミラーレス機でAF-Cの歩留まりを向上させる
02. スローシャッターで表現する幻想的な風景
03. 列車側面の光るポイントがわかれば、構図や色味といった作品のイメージはこっちのものだ!
04. レンズのAF⇔MFスイッチ活用法
05. 超スローシャッターでの流し撮りは、三脚を使うと成功率がアップ!
06. とっさの飴にポリ袋の簡易レインカバー
07. 動物園にて動物の野生を表現する
08. 自分のイメージする光条を描き出す!
09. メガネの反射とミックス光への対応
10. 証明写真(マイナンバーカード用)
11. 30秒以上のシャッター速度でしか得られない表現
12. フィルターワークとホワイトバランスからアプローチするモノクロ
撮影テクニックの小ネタ集であり、タイトルは別にして毎月あってもいいような企画ではなる。もちろん人によっては参考にならない部分も多かろうが、12のうち1つでも参考になればいいのでは?



「春彩総覧」
浅井美紀、河合麻紀、山田久美夫、吉住志穂の4氏が春をイメージさせる作品を紹介。



「どっちのレンズショー」。今月はタムロン 10-24mm F/3.5-4.5 Di II VC HLD Model B023 とニコンライバルレンズ。
ワタシはキヤノンユーザーなのでスルーだが、コスパも含めてタムロン B023の勝利という結果に。



「ジャンル別フォト講座」
撮影技法というよりは河野英喜氏のポートレートのモデルの静麻波(しずか まなみ)サンが気になった(笑)。
下着メーカートリンプの第25代(2017年)イメージガールに選出された歯科衛生士・モデルの22歳。
本誌で撮影された写真はいずれもあっさりした顔だが、公式ブログの写真では現代美女的な明るい表情で違った感じ。どちらもワタシ好み(笑)。月カメのバックナンバーを見たら、2017年02月号でも同じコーナーで出ていた。そのときはスルーだったが(笑)。

静麻波サンの公式サイト:静麻波(プラチナムプロダクション)
静麻波サンのオフィシャルブログ:静麻波オフィシャルブログPowered by Ameba
静麻波サンのインスタグラム:manami_shizuka
モデルプレスの記事:ランジェリー姿が絶対的美しさ!歯科衛生士の新トリンプガール静麻波、スタイルキープ法を明かす



『カメラマン』5月号はこんなところで。


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