『CAPA』2017年05月号





『CAPA』2017年05月号(d-magazine)


別冊付録『撮影ジャンル別「極上レンズセレクション」』。d-magazineでも読むことができる。
紹介されているレンズは次の通り。
・土屋勝義 x シグマ135mm F1.8 DG HSM Art
・中野耕志 x ニコン AF-S ニッコール 70-200mm F2.8E FL ED VR
・清水哲朗 x オリンパス M.ズイコーデジタル ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・藤井智弘 x 富士フイルム XF 50mm F2R WR、XF 23mm F2R WR、XF 35mm F2R WR
ほかにも広角ズームレンズ13本、100〜135mm単焦点レンズ15本、35mm単焦点(相当)レンズ10本、超望遠ズームレンズ11本が紹介されている。



今月号の表紙武田玲奈さん。
顔を見れば名前が分かる程度で、ワタシ的には特別な思い入れはナシ(失礼!)。


巻頭特集「THE 標準レンズ」
現行24-70mm標準ズームレンズと50mm単焦点レンズをチェック。
標準ズームではキヤノンとソニーのF2.8が2強という結果で、自分の所有する キヤノン EF 24-70mm F2.8L II USM がそんなにいいのかとちょっとビックリ(笑)。
未発売のシグマ 24-70mm F2.8 DG OS HSM がテストに入っていなかったのはちょっと残念。
50mm単焦点レンズについてはレンズ構成についても解説。伝統的なダブルガウス、ゾナータイプからダブルガウス進化系、レトロフォーカスも加えて解説。
それにしても、標準レンズは伝統的コンパクト・低価格系から重厚長大・超高解像タイプまで、百花繚乱で面白いですなぁ。


特集2「奥深きセルフポートレートの世界」
森村泰昌のゴッホの真似した写真などは懐かしい。
セルフポートレートの撮り方を紹介しているが、今や女子高生などはスマホのセルフィーでいかに綺麗に撮るかを研究しており、本誌のレベルはイマイチ(笑)。女子高生たちに学ぶべし。


特集3「春〜初夏の彩り花風景」
パステル調で一般ウケする作例満載。そういう写真を撮りたい方はご参考に。


特別企画「今だから語れる歴代EOS誕生秘話」
EOS650、620を含め、その先駆けとなるT50、T80、T90から話は始まり、それぞれの時代のフィルムEOS、デジタルEOSが語られている。
ワタシが初めて触ったEOSはフィルムカメラのEOS 5QDで、昔いた会社の備品。視線入力は使わなかったが、それなりに使いやすいカメラだった。デジタルではD60、10D、1Ds、1D Mark II を購入。D60は今から考えるとしょぼいスペックだったが、A3に伸ばしても粒子が見えず、感動した記憶がある。



『CAPA』5月号はこんなところで。







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