コミック『信長のシェフ』第17・18巻


 




コミック『信長のシェフ』第17・18巻(梶川卓郎/芳文社/各590円+税)

『信長のシェフ』の最新刊(第18巻)が出たので買ってみたら、第17巻を買っておらず、慌てて本屋に行き、17巻も購入(笑)。

第17巻では果心居士が策略をめぐらす中、織田信長が茶会を催し、敵対しつつも講和状態にある本願寺・顕如を招き、主人公ケンが昔の恋人・ようこと料理を通じて意思を伝え合うという内容。

第18巻では信長と本願寺の講和が崩れ、戦闘状態になるなか、果心居士の企てにより史実にない毛利軍の加勢。それをケンが明の商人を利用して防ぐという内容。

第17巻で出てくる料理としては・・・
・ようこが信長への進物とした洋菓子「カヌレ」
・ケンが信長の部下・佐久間に供した李氏朝鮮料理「スンドゥブ・チゲ」(ストーリー上さほど重要ではない)
・ようこが茶会で出した洋菓子「ベニエ」
・それに対しケンが出した料理「ベニエ」(天ぷら)
・間者でようこのもとで洋菓子技術を習った楓が出した洋菓子「ジャンブレット」(ストーリー上さほど重要ではない)
・ケンが信長に出した料理「ドライカレー」(ストーリー上さほど重要ではない)

第18巻で出てくる料理としては・・・
・ケンが明の商人団長に出した中華料理「魚翅(ユイチィ/フカヒレ)」
・ケンが明智光秀の娘・玉を救い出すために使った「ポン菓子」
・ケンが玉に出した「ポン菓子」を利用した中華料理「麺包蝦球(メンパオシャアチィユ)」
・銃弾が頭をかすめて倒れたケンが夢の中で見た昔の記憶としての「オムレツ」

このように料理は色々と出てくるのだが、第17巻でほんとうに重要な役割を果たしたのは「カヌレ」と「ベニエ」、第18巻では「フカヒレ」「ポン菓子」のみ。だんだん料理の重要性が減ってきているような(笑)。



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