2017年5月29日『オリエント工業40周年記念展 「今と昔の愛人形」』






むかし「ダッチワイフ」と呼ばれていた等身大女性型人形のメーカーオリエント工業の40周年記念展。出張撮影の帰りに見ることができたので、5月29日は埼玉・大宮から東京・渋谷へ。
入場料は1,000円。身障者割り引きはあるが、こども割り引きはナシ(笑)。

ワタシ自身はこのテの人形を愛玩する趣味はないが、最近の「ラブドール」はリアル人間そっくりなようで、その実物を見たいという興味で本展を観覧することに。
(メーカーのリアリティ追求の姿勢には敬服するのだが、写真の一部にモザイクをかけていることをお許しいただきたい)

ちなみにワタシ自身はこのテの人形を愛玩する趣味はないものの、同じ高校・大学のクサレ縁の友人がワタシの誕生日にウケ狙いでビニール製のダッチワイフをプレゼントしてくれたことがある。せっかくなのでふくらませて記念写真を撮ったような記憶があるが、実用に供したことは一度もない(笑)。




 

 

話は戻って本展だが、ラブドールが10体ほど。歴代のラブドールがあり、初期のものはかなりリアル女性とはかけ離れている感じ。それが時代を経るごとにリアリティがアップ。写真の撮り方によっては本物と見紛う(みまがう)ほど。性処理目的の「ダッチワイフ」と区別するために「ラブドール」という用語を使っているようだ。





本展ではオリエント工業40周年ということで、それぞれの年代のラブドールの特徴を紹介。素材であるとか開発のポイントとか。商品がラブドールというだけで、その姿勢はほかの工業製品と変わりない(上記画像クリックでかろうじて文字が読めマス)。





展示品のほとんどはタッチ不可だが、1体だけオサワリできるものが(笑)。オサワリは無料だが、触る前にウェットティッシュで手を綺麗にすることを要求される。
おっぱいとか腕とか触ってみたら、シリコン製なので、リアルな人間の肌とはちょっと違う。人形の中にはスチール製の骨格(?)が入っていて、全身の関節を動かすことができる。ただ、可動させるにはかなり重め。また、肘関節はしっかり曲げると人間とは違う皮膚の盛り上がりができてしまう。さらに、人形の側面に型合わせの線が出てしまうのも残念なところ。成型後にバリは取っているようだが、線を完全に消すことはできないものか? 

苦言を呈したものの、なかなかなクオリティではある。爪はつけ爪でリアリティあるし、頭部は本当にリアル。ボディ部分も最新モデルは本物の人間から型取りしたとのこと。





ちなみに1体の販売価格は50万円超。頭部は取り替えができて、色々なバージョンが揃っているが17万円超。そう簡単に買えるものではない。



 

あと、右のおっぱいをもむと左のおっぱいからワインが出るモデルがあり、一杯300円でウケ狙いで試してみた。iPhoneで動画撮影してもらったが、さすがに掲載は不可(爆)。











会場内は篠山紀信の写真パネル以外は撮影OKだったので一通り撮影(ただしほとんど掲載不可。爆)。
小一時間ほど滞在させていただいた。



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テーマ : ドール
ジャンル : サブカル


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