EOS 5D Mark IV 到着! 5Ds と外観比較







2017年7月2日、キヤノン EOS 5D Mark IVバッテリーグリップ BG-E20Kenko 液晶プロテクターが手元に届いた。
バッテリーグリップ BG-E20と液晶プロテクターは新品を購入したが、5D4本体は中古(良品)。
現在、新品価格が39万6,000円あまり(マップカメラ価格)のところ、32万9,800円(同)だったので、7万円近く節約できたことになる。ボディ底面に1箇所キズがあったが、目立たないところだし、もちろん写りには関係なし。

マップカメラでは「先取り交換」というシステムがあり、下取りカメラを手元に置きながら新しいカメラを先に手に入れることができるので(下取りカメラはワンプライス対象商品でなければならないとか、いくつか制限はある)、下取りカメラの EOS 5Ds と 5D4 との比較が数日間可能となった。



さて、今回は外観の変更比較。





まずは正面。ぱっと見は似たような2機種だが、ペンタ部の形状は微妙に違う。5D4のほうはGPS/Wi-Fi用にこの部分だけ別素材を使っているので一体成形ではない。
また、マウント下部わきに「リモコン端子」。5Dsでは側面にあったもの。
縦位置シャッターボタンの保護シールを剥がさないまま撮影してしまった!(爆)。ハズカシー。





背面。ほとんど同じボタン配列ながら、「測距エリア選択ボタン」が「マルチコントローラー」と「サブ電子ダイヤル」の間に新設された。バッテリーグリップにも同じボタンが新設されている。
あと、液晶モニター下右に「外光モニター」が追加されている。こちらはユーザーにはあまり関係ないけれど。





上面。目につくこととしては、モードダイヤルの項目は同じ内容だが、5D4のほうが広い角度に配置されている。





左側面(グリップ側)。ペンタ部カバーが異素材で作られているためラインが入っている。EOS-1D X Mark II のそれとは違い、あまり違和感を感じない。というか、むしろデザイン上のアクセントになっていると言えば言えなくもない。また、表面処理に異素材感がまったくないのがスゴイ。

「カードスロットカバー」のデザインは少し違うものの、使用上は大差ない。
むしろバッテリーグリップのON/OFFスイッチの形状が大きく変わっている。というか、5D4のほうが以前からあるタイプ。





右側面。端子カバーが2つから3つに変更。ワタシ自身はほとんど使うことのない端子ばかり。





ビックリしたのがバッテリーグリップ BG-E20 に含まれるバッテリーマガジン BGM-E20L がちゃちいこと(笑)。たぶん軽量化のために穴を開けたり薄造りしているのだと思うけれど、表面処理がピカピカ処理だったりで安っぽい。また、バッテリーの装着、取り外しが少しやりづらい。
・・・と思ってよく見たら、取り外しはイジェクトボタンが2つあり、これを押せば簡単にバッテリーは外れることがわかった。

穴が空いているのはバッテリー接点をバッテリーマガジンでリレーさせず、直接バッテリーグリップ本体の接点と接触させるためのようだ。そのように見ると、なかなか合理的な設計に思える。



今回はこんなところで。次回は実写比較したい。



  


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