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2017.09.25 キヤノンプラザSで6D2や85/1.4 ISなどを触ってきました!

9月26日(月)はバドミントン撮影の事後処理のために東京のホテル滞在。
夜中の4時頃にジョナサンで超・遅い夕食を摂った後、ホテルでグダグダ。
6時半すぎにホテルの朝食を摂り、そのあとは昼まで爆睡。
目が覚めてから少し事後作業をして一段落したところで品川のキヤノンプラザSへ。

新製品を見るだけならホテルの近くのキヤノンデジタルハウス銀座でもよかったのだが、キヤノンプラザSのギャラリーでは『岸本健 オリンピック報道写真展』をやっていたので、それも見るために。





ワタシは岸本勉氏の写真展かと思っていたら、いきなり1964年の東京オリンピックの写真がいっぱいで、どう考えても岸本勉氏の写真ではない(撮影できる年代ではない)と思い、改めてプロフィールを見たら岸本勉氏の父の岸本健氏だったというワケ(笑)。

東京オリンピックの写真はどれもモノクロ。しかも大伸ばしした写真パネルは粒子がザラザラで時代を感じる。しかも現在のように秒10数コマをデジタルデータでふんだんに撮れる時代ではないので、現在われわれが目にするような写真とは雲泥の差。とはいえ、当時ののどかな雰囲気が伝わり、それがイイ感じ。
オリンピックも時代が進むとカラー写真になり、だんだん画像の粒子も細かくなってきて、2008年の北京五輪になると(ニコンD3が発売された年)室内スポーツでも粒子の粗さが気にならなくなる。

展示内容はオリンピックのプレー写真にとどまらず、日本のスポーツ界に寄与した人々のプロフィール紹介やオリンピック憲章の紹介、オリンッピックとテロ、政治などなかなか見応えある内容だった。



さて、ギャラリーを見た後は新製品チェック。





まずはバリアングル液晶搭載のフルサイズ一眼レフ、EOS 6D Mark II。現在使用しているEOS 5D Mark IV よりも多くのスペックは見劣りするが、約半額なのは魅力的。
イベントなどでカメラ1台(5D4)に24-70mm、もう1台(7D2)に70-200mmを装着して撮影すると、70-112mmの画角が撮影できず、イライラすることがしばしば。なので6D2をサブ機にどうかな?と。触った感じではサブ機としてはなっとくできるかな、という感じ。バリアングル液晶が搭載されていることも魅力的。





続いてEF 85mm F1.4L IS USM
11月下旬発売のため、持参のメモリーカードに画像を記録することはできなかったが、スペックの割に鏡筒は比較的スリムでコンパクト。撮ってカメラの液晶モニターで拡大してみた感じでは色ズレもなく優等生画質のようだ。
希望小売価格20万円(税別)をものともしないなら、買って満足できる1本のように思える。





最後にTS-E50mm F2.8L マクロ
旧(というか現行)TS-E 45mm F2.8 の希望小売価格が175,000円(税別)に対してこちらは315,000円(同)と1.8倍の価格となり、アオリが本当に必要なプロかカネがあり余って仕方がないマニアのアマチュアしか買わないであろう商品となってしまった(笑)。
ほかにTS-E 90mm F2.8L マクロ、TS-E 135mm F4L マクロも発表されているが、タッチ&トライするのは止めておいた。どうせ買うことはないだろうから(爆)。とはいえ、いずれもマクロ撮影に対応しているので、必要なプロには魅力的だろう。造りはしっかりしていて、高級感はある。



こんな感じでキヤノンプラザSを後にした。

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