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2017.09.26 日本カメラ博物館『わたしのカメラができるまで』





半蔵門の日本カメラ博物館『わたしのカメラができるまで』。

夏休みの子供向け企画と思われる展示。






まず目が付いたのがキヤノン New F-1のチタングレーモデル(モックアップ)。

実際に発売されていたら人気が出たかも。






同じく New F-1 の製造過程。

これを見たからどうというものではないが、
それでもワクワクする(笑)。






EF 400mm F4 DO IS USM( I 型)のカットモデル。

このレンズはDO(デフラクティブ・オプティックス)エレメントが特徴だがが、
目視では通常レンズとの差は分からず。
(見る角度によってはニュートンリングっぽい縞が見えたけれど。)






ワタシも所有している EF 400mm F2.8L IS USM( I 型)のカットモデル。

デカいレンズがたくさん入っています。






こちらもワタシが所有している EF 70-200mm F2.8L IS II USM。

レンズによって色が違いますねぇ。






同じく EF 24-70mm F2.8L II USM。

IS付き新レンズはいつ出るのかなー?






キヤノンお得意の蛍石。

天然の蛍石、不純物を取り去った人工蛍石、
それを磨いた蛍石レンズ。





キヤノンの「EOS M5 ができるまで」。

メーカーごとに企画製造のパネルを用意している。







ソニー、シグマ、コシナのディスプレイパネル。
同様にニコンやタムロン、パナソニックがそれぞれ
ディスプレイパネルと製品などをディスプレイ。






こちらはリコーペンタックス K-1。

左から光造形モック、塗装モック、スケルトンモデル。
光造形モックは大まかなデザイン、
塗装モックとなるとほぼ製品に近い形、
スケルトンモデルは企画・製造過程とは関係なく、
ディスプレイ用。






フジ X-T2トップカバーの塗装手順。

思っていたよりもかなり手間のかかった工程。






フジ 写ルンですの大型モック(下の小さいのが実物)。






各メーカーが作った企画・製造に関するイメージビデオ。

オリンパス(3分30秒)→キヤノン(7分30秒)→ニコン(5分)→パナソニック(4分30秒)→ペンタックス(1分)
と各社時間はまちまちで、内容もバラバラ。
キヤノンは本企画に合わせてわざわざ子供向けにわざわざ作った感が感じられる。
一方、オリンパスとペンタックスはカメラ販売のためのイメージビデオという感じ。
良かったのがニコン。真摯にレンズ原料からデリケートな製造をしていることが
よく感じられた。


こんな感じで大人でも(好きな人には)楽しめる内容で、かなりの時間 滞在。
常設展では明治時代から現代までのカメラを見ることができ、
ぜんぶ観ても300円というのはバーゲンプライス。



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